俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

屋上に駐車するのが好き。

はてなスターの表示を無くしてみました。

 

スーパーでもショッピングモールでも。混んでいても空いていても。雨でも晴れでも。どんな時でも屋上に駐車するのが大好きです。

空いているスペースを探してグルグルすんのが苦手なんですよ。あと途中の階の駐車場って暗いからヤなんです。

屋上なら大抵ガラガラです。みんなあんまり屋上までは来ないからね。あと開放感がすごくいい。

こないだ埼玉のとあるショッピングモールに行ったんですけど、天気が良くて遠くに山が見えたりして。急に旅先にいる感覚になりました。

日常の中のちょっとした非日常。それが屋上駐車。

おすすめはしない。屋上が混んじゃうとヤだから。

パンツ高え。

パンツが2日連続で破れました。いわゆるボトムスではなく下着のことです。女性で言えばパンティー。

一度めは股関節の柔軟体操で両脚を広げた時。二度目はゲームをするためにテレビの前であぐらをかいた時。いずれも『びぃっ』って音を奏でておしりの後ろがパックリと。

そんなわけでこの度、晴れてパンツを買ってもらう事と相成りました。

ところがですね。よくよく思い起こしてみると、これまでの人生において自分でパンツを買った記憶が一切ないんですね。絶対にあるはずなんですけど記憶がない。まぁそうですよね。大抵の人は自分でパンツを買ったことを、大切な思い出として記憶の引き出しにそっとしまっておく事などしないでしょうからね。

ただ、そんなだからどこに行けばパンツが買えるのか、いくらくらいするものなのか、パッと思い浮かべることができなかったんですね。奥さんに聞いたら「じゃあユニクロで買おう』と。

 

それで行きましたユニクロに。なんの柄もないただのパンツが一枚600円くらいしました。買わずに帰りました。

いや高いでしょ600円は? 冗談じゃない、なんだこの価格設定は。別に誰に見せるわけでもないぜ? 単に糞尿を受け取めるだけの布に600円とか正気か? なんかおいしいもの食べられるじゃん600円あったらさぁ。きっとビッグマックとか食べられるよ。分かんないけど。

そして後日、近所のライフで買ってもらったのは1枚300円くらいのパンツでした。おいおい正気の沙汰かよ? 単に糞尿を受け取めるだけの布に300円かい。もう肛門にティッシュでも挟んでおくかコノヤロォォォ。

 

自分で言いますけど、わたし取り立ててケチではないですよ。どちらかと言えば財布の否もはゆるい方。

でもわたし、男性用のパンツなど一枚100円くらいに考えていたものですから。ちょっとビックリして取り乱してしまいました。

でも、もしかすると下着こそいいものを選んだ方が正解かもしれませんね。

江戸っ子は着物の裏地にこそこだわったというし。

道で倒れて応急処置のためにズボンを脱がされた時に薄汚れたパンツだったら末代までの恥になりかねないもの。

iPhone6 Plusからhonor8へ。携帯電話をAndroid端末に変えました。

携帯電話を変えたんです。もう3ヶ月も前のことですけどね。

2年使い続けたAppleiPhone6 Plusから、
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Huawei(ファーウェイ)のhonor8(オナーエイト)というAndroid端末に。
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そしてJ-PHONEからVodafoneを経てSoftBankに変わるまで、15年以上一貫して使い続けた携帯キャリアを楽天モバイルに変えました。いわゆる『格安スマホ』です。

いいっすよ格安スマホiPhoneという日本では絶対王者の端末とSoftBankという大手キャリアをやめても何も困っていません。そりゃ全く不満がないわけではないけど、月のスマホにかかる費用も今までの1/3くらいになったしね。私にとっては許容範囲内です。

 

わたしのスマホデビューは今から6年くらい前のiPhone4。以来2年ごとに5、そして今の6 Plusと、ずっとiPhone畑を歩んできました。

初めて手にした時は、それはもう『未来は僕らの手の中にある』と感動したけど、さすがに6年も経てばスマホでやることも決まってくるんですよ。

別にガッツリとゲームをやるわけでもないし、外でWEBや動画を頻繁に観るわけでもないし、友達がいないので電話も奥さん以外とはほとんどしないし。そんな感じだからネットワーク通信量も月5GBもいかないし。高速な通信スピードも求めないし。

しかも今はiPhoneでできることはAndroid端末でも大抵できるので。そうなると、iPhoneという高額な端末と大手キャリアのネットワーク費用に見合う価値が見いだせなくなっちゃったんですね。

ちょうど更新月になっていて、このまま使い続ければまた今のキャリア、今のプランで継続してしまいますから。思い切って変えちゃいました。

 

細かいレビューは機会があれば別の機会にしてみたいと思います。

没頭しすぎるのは良くないですね。

歩きスマホが問題視されて久しいですが、なんでも出来る夢のようなアイテムですからね。それが手元にあれば、歩きながら操作してしまう気持ちも分かります。

ただね、歩きスマホをしている人は歩くのが異様に遅いんですよ。歩みが遅いことは別に罪ではないんですけど、自分の前に歩きスマホをしている人がいると、正直ちょっとイラッとしちゃうんです。

昨日もわたしの前に歩きスマホをしている若いあんちゃんがいたんですけど、もーう遅い遅い。牛かよ。もーうだけに牛かよてめぇってイライラしながら追い越しざまに覗いたら、から揚げ食ってました。

歩きから揚げ禁止!! ……かな?

 

あとね、やっぱり昨日。わたしの前にスマホで電話していた女性がいたんです。
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そのまま改札を通ろうとしたんですけど、きっと手帳型のスマホケースにICカードを入れていたんでしょう。

こんなんなってました。
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時間にして2秒くらいでしょうか。己の行いの非合理さに気がついたんでしょう。スマホを耳から話して普通にタッチしていました。

 

没頭しすぎるのは良くないですね。

 

家庭のルールは親も守れない。

これホント。家庭のルールは親も守れませんね。
こないだの春休みだったかな。娘たちがジジババの家に連泊してて奥さんと二人の時があったんですけど、その時の家の散らかり様ったらちょっとヒドかったんですよ。
洋服は脱ぎ散らかす、食べたものは片付けない、読んだマンガはそこらに重ね、挙句の果てに枕元にコンドームを出しっぱにするという暴挙。
以前にコンドームを片付け忘れて長女(11)に発見される事件があったというのに。コンドームを手に取った長女が「……めちゃうす?」とつぶやいていたらしいことを後で奥さんに聞きました。
 
それはそれとしてだよ。いったいなんだこの体たらくは。ふだん娘たちに対して『物を片付けろ』だなんて、いったいどの口が言っているのか。
娘たちも頭にドロが詰まってんじゃないかなってくらいに物を片付けないけど、親がこれなんだから子どもだって同じですよねん。「ねん」ってなんだよ打ち間違えたぞ。
 
前に奥さんに「なんで子どもってルールを守らないんだろう?」って言ったことがあるんですけど、「子どもだからだよ」って返されました。
何回言ってもできないのは当たり前だと。子どもだからだと。ルールを守らないのではなく、守ろうもしているけど上手に守れないのだと。
なるほど、と思わず膝を打ったので、以後我が家では『1万回言うくらいのつもり』でいようと決めました。そうすれば5回や10回のルール逸脱は取るに足らないことになり、親も必要以上にカリカリすることなく、また娘たちものびのびとできるであろうと。
 
そう決めた次の日にはもう怒ってましたからね、わたし。
奥さんに突っ込まれて苦し紛れに行った一言が「1万1回目が来た」でした。
 

オランウータンへの威嚇はダメ。ゼッタイ。

お久しぶりでございます。

ここ最近は何かと忙しく、また、絶対的に優先すべきタスクなどもあり、全くブログを更新できずにいました。

長めのブランクにより、自分の文体がどのようなものであったのか忘却の彼方へ消え去ってしまいましたが、少しずつ少しずつ取り戻していく所存でございますれば、何卒よしなにお願い申し上げ奉り候。

 

さて。

今回お伝えしたいことはただひとつ。『オランウータンを威嚇してはいけない』ということです。これはとても大切。

こないだ動物園に行ったんですけど、オランウータンがいまして。そいつが臭そうな薄汚れた布をオリの中から我々の方に投げてきたんです。そんなことされたらちょっとビックリするじゃないですか。

なんかちょっとイラッとしたから、ウータンが次に布を投げてきた時、「とぉっ!!」って声を出して、持っていた扇子で布を突く素振りをしたんです。

そしたらウータン、なんか急にワッホワッホいって暴れ出しちゃって。オリの奥に引っ込んで縮こまっちゃったんです。

帰りがけにウータンのオリを覗いたんですけど、まだオリの隅っこでいじけてましたよ。

 

「攻撃されたからビックリしていじけちゃったんじゃないの?」

奥さんにそう言われてからしばらく、わたしウータンに対する罪悪感に苛まれましてね。

ただでさえ人間社会でのいらぬ気遣いによるストレスで胃の腑に穴の開く思いをしているというのに、なんで癒やされるべき週末の余暇にエテ公由来でストレスを受けなければならないのか……。

と、そんな話なんですけど。

 

そんなことよりオランウータンの顔ってスゴくないですか? 

顔面の両側がすげぇ張り出してるじゃないですか。こんな風に。
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Photo by (c)Tomo.Yun

http://www.yunphoto.net

 

あれ「フランジ」っていうんですって。強いオスであればあるほど、このフランジが張り出してすごいことになるらしいんです。

弱いオスにはフランジがないんだけど、でも強いオスがいなくなると、今までフランジの無かった弱いオスにフランジができるんだって。

わたし、あの時あのオランウータンに勝ったのかな? わたし強いオスになったのかも。

フランジができたらヤダな。自分もヤダけど家族もヤダろうな。

だからオランウータンに威嚇はダメ。ゼッタイ。

 

勝負に勝って試合に負けた話。

私は本にカバーはしません。読んでいる内に中の本がすべってズレる感じが気持ち悪いからです。だからカバーはもちろん、元々の表紙も外してむき出しの状態で読むのです。

だから電車とかだと自分の読んでいる本が周りの人にバレてしまうのですが、それが少しだけ恥ずかしい。読んでいる本のタイトルで自分という人間を値踏みされているような。

自分のセックスを見られている感じがするんですよ。

「あー、そこでそう攻めるんだ。ふーん」

「えっ? そこから次そっちいくかー、へーえ」

みたいなね。手の内を見られている気恥ずかしさがある。

 

まぁ基本的にはなんの本を読んで周りにどう思われてもアッシには関わりのないことなのでいいんですけどね。そもそも自分が思っているほど周りは誰も見ちゃいないし。

でもこの本は強敵でしたね。前に紹介させてもらった『おてんばエリザベス』。

おてんばエリザベス (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)

おてんばエリザベス (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)

 

 

なんたってこの表紙ですから。普通に考えれば40過ぎたおっさんが手に取る本ではないですよね。満員電車で痴漢の濡れ衣を着せられて、無罪の証明にどれだけ有利な状況や証言があったとしても「この人電車の中でこんな本読んでました!!」って言われたら絶対に勝ち目はないですよ。

それでも大抵の本は表紙を外せば無地な紙の中身が出てくるもんですけど、この本の場合は表紙を外してもまんま同じ絵が出てきましたからね。カラーで。

でもわたし負けず嫌いですから。

「オレが電車の中おてんばエリザベスを読んで誰に何の迷惑をかける? 否。誰にも迷惑はかけない。誰にもだ。ならば何を恥ずかしがる必要がある? 悪いことはしていない。堂々と読め。逃げるな」

 

でも女子中学生の視線が痛かったなぁ。大体の人が二度見三度見するし。

勝負に勝って試合に負けるってこういうことだろうなぁ。