読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

ブログをはじめて4ヶ月が経ったらバカ野郎になっていた話。

ふと振り返ると、このブログを始めてから4ヶ月くらいが経過した模様。

些細なキッカケから始めたこのブログも記事数が100を越え、嬉しいことにわずかながらも読者になってくれた方もいて。

今やわたしにとってブログを書く、見るという行為は日常の一つになりました。ありがとうみなさん。ありがとうはてなブログ

 

ブログも4ヶ月継続すると、少しずつ『自分らしい文章』みたいなものが出来てくる実感がありますね。

そしてその自分らしい文章を読んでくださった方々からホシを付けてもらったりコメントをいただく。

ホントに嬉しいことですね。たまりませんね。まるで自分を承認してもらったように感じます。ブログを続ける励みにもなります。

でもここに悪魔が潜んでいるんですよね。

いつの間にか「次もホシがもらえるような記事を書こう」とか「みんなが同意してコメントをくれるような内容の記事を書こう」とか考え始めているバカ野郎がいるんですよ。わたしですけど。

もちろんホシを付けてもらうのもコメントをいただくのも嬉しいし大歓迎ですよ。それを原動力にするという考えも何も悪くない。

ただそれでは『わたしらしくなかったな』という話です。

いったん座り心地が良すぎるソファに座ってしまうと、もう二度と動きたくなっちゃうんですね。

 

ブログという形で発信しているわけですから、それを目にしていただく方たちのことを考えないわけではありません。

でもわたしは別に物書きのプロではないですからね。誰かの依頼で何かのテーマの記事を書いているわけでもないです。

だからなにかに迎合する必要はないわけで。

 

バンドなんかもそんな感じないですか?

自分たちが表現したい音楽の曲を作る→売れる→また作る→ちょっと売り上げ下がる→売れそうな曲を作る→売れる→いつの間にか自分たちがやりたい音楽じゃなくなってる→解散

なに大物アーティスト気取ってんだよとかね。大人気ブロガーでもなんでもないくせしやがって何を偉そうにとかね。

自分でも思いますけど、取り返しのつかなくなる前にと思いまして。

 

それだけです。

それではまた。

 

リカちゃん展に行ってきました。

先週の日曜日に行ってきました。リカちゃん展。

松屋銀座の8階イベントスクエア。

義妹が誘ってくれたので、義妹とウチの両家族で。

安心してください。わたしはリカちゃんに興味はないです。でもせっかくのお誘いだし、娘たちも行きたがっていたし、こんなことでもないとわたしも銀座になど行かないのでね。いい機会かと。

 

入り口はこんな感じ。
f:id:wp-dandy:20170403082251j:image

やはり女性がほとんどで、年齢層は高めだったと思います。

初代が1967年で、現在まで第一線で活躍しているおもちゃですからね。当時のファッションなんかもそのまま反映されているだろうし、少女時代を懐かしんで足を運ばれる方も多いのでしょう。

ちなみにリカちゃんはハーフって知ってました? お父さんはフランス人の『ピエール』なんです。日本でいう『瀧』。

 

これはパンフレットとチケット。
f:id:wp-dandy:20170403182607j:image

 

わたしにはどのリカちゃんも同じに見えてしまうのですけど、おもしろいと思ったものがひとつありました。

カチューシャの両端に三つ編みをぶら下げたアイテムで『これであなたもリカちゃんになれる!!』ってやつ。

写真撮影禁止だったのでわたしの絵でイメージしてほしいのですけど、こんなのです。


f:id:wp-dandy:20170403174544j:image

 

装着予想図はこんなんですかね。


f:id:wp-dandy:20170403174655j:image

上図の通り、全然リカちゃんになれないと思いますけど『なれる!!』って言い切ってましたからね。奥さん曰く「ラーメンマンじゃん」だそうです。

 

なりきりマスク ラーメンマン (原作カラーVer.)

でもこれって今で言う『ウィッグ』ってやつなんですかね。時代は繰り返すということでしょうか。分かんないけど。

 

最後に。

出口付近に設置されていた『目だけリカちゃん』で写真を撮ってもらったので。
f:id:wp-dandy:20170403215442j:image

ちょっと恥ずかしいのでメルヘンチックに加工しました。

顔パンパンなんですよ。全然痩せないの。

あと髪がちょっと乱れているんですけど、それには理由があって。

それはまた今度お話します。

 

あ、リカちゃん展、東京では昨日で終わってしまいました。どうやら次は郡山みたい。

 

まさかの三発を達成!!

今朝の通勤時です。

信号が青になって、停まっていた車の列が動き出しました。

でも青い軽自動車が一向に動かない。運転している若めの女性がスマホに夢中になっていたんです。

わたしはとっさに耳をふさぎました。青い軽自動車の後ろの白いバンが、絶対クラクションを鳴らすと思ったから。

わたしクラクションの音か苦手なんですよ。よくもまぁ、あんなに耳障りで悪意の権化みたいな音が作れるなって思います。そうじゃなきゃ意味がないんでしょうけど。

そしたら、白いバンは一向にクラクションを鳴らさない。見たらなんと白いバンを運転しているおじさんもスマホに夢中。

こんなことあるんだと思いながら、白いバンの後ろに停まっているおっきいトラックを見たら、運転席の若いあんちゃんもスマホに夢中ときたよ。まさかの三発ですわ。

しかもトラックの後ろの車は、トラックが大きくて前が見えないから起きていることが把握できていないの。普通に信号が赤で進まないんだと思ってたんじゃないかな。

 

こぉーの野郎。そっちがその気なら、こっちもあの方にお越しいただいてもいいんだぞ!

 

 

違う、そうじゃない

 ホラ! こっちが呼ぶ前に来ちゃったよ鈴木雅之さんが。すいませんねお忙しいのに。どうやら今回もあなたのお力が必要らしい。

 

車の免許を持っているんだろうからね。運転する資格はあるんでしょうよ。

でもね。違う、そうじゃない。わたし達が運転している『車』という機械は、いともたやすく生き物を死に至らしめることができるということを忘れてはならないよ。

包丁という料理をする上でとても便利な『道具』も、人を刺した時点で『凶器』に変わるのよ。

わたし達は車という超絶便利な『機械』を『凶器』にしてはいけないよ。

信号が青になったことにも気が付かないくらい、運転中にスマホに夢中になってはいけないよ。

 

それは自分が歩行者になっても同じこと。歩きスマホはしない。少しの手間や時間を惜しんで信号無視や飛び出しなどしない。

事故を起こした方も起こされた方も、人生が大きく変わるか終わってしまうのだからね。

ジェリーボールをセンスよく飾りたい。

『ジェリーボール』とか『クリスタルボール』ってご存知ですか?

わたしけっこう最近知ったんですけど、去年の夏、お祭りのときに出店で売ってたのを買ったんです。こんなの。

 

なんか水の中に入れたらすごい幻想的でキレイだったから、自分でも買ってみたんです。ほっぺちゃんとか売っている『サン宝石』で。確かトレッサ横浜で。

そうなるとキレイな入れ物でオシャンティーに飾りたいじゃないですか。

オシャンティーといえばセリアじゃないですか。

イケてる入れ物買ってくるじゃないですか。

トイレに飾ってこうなるじゃないですか。


f:id:wp-dandy:20170328124411j:image

奥さんに「お供え物みたい」って言われた。ぜんぜんオシャンティーになんなかった。

しかも夜だし。

分かってたけどね。わたしこういうの絶望的にセンスないんで……。

 

でも奥さんだって人のこと言えないんだ。

なんでもいいからジェリーボールを入れる入れ物を買っておいてってお願いしたら、こんなの買ってきたんだ。


f:id:wp-dandy:20170329080705j:image

背が高ぇ。

これアレっすよね? 麦茶とか入れるやつですよね夏に。

『つもり』を教えて欲しいですね。奥さんのスーパーコンピュータは何をどう計算してこの解にたどり着いたのか?

脳みその代わりにウニでも詰まってるんじゃないかな。バフンウニ。

 

そして今はどうなっているかというと、こう。


f:id:wp-dandy:20170329080644j:image

右のはわたしがセリアで買い直したやつ。

左は脳みそがバフンウニの奥さんのやつ。

逆光になるとよりキレイ。


f:id:wp-dandy:20170329080731j:image

自分ではなかなか良くなったなって思うんですけどね。最初のやつよりは。

センスも磨けばある程度までは成長するでしょう。

その先は才能の領域でしょうけどね。

 

『髪は女の命』だということを思い知らされた話。

100円ショップは素晴らしいですねぇ。

「これが100円!?」 というものから「これが100円!?」 というモノまで実に多種多様。

わたしもこれまで色々お世話になりましたし、これからもきっとお世話になるでしょう。

 

そして100円ショップといえばダイソーです。最近は100円以上の品をそっと紛れ込ませていることが多くなったにせよ、やはり100円ショップの雄といえばダイソーでしょう。個人的にはセリアの方が好きですけどね。

そのダイソーさんですがね。着せ替え人形を売っているんですね。『エリーちゃん』っていう。

商品パッケージなどの写真は撮っていないので、興味のある方はすみませんがご自分でお調べになってください。

ウチにも何体かいるんですけど、人形の種類や洋服のバリエーションもたくさんあって、なかなかのクオリティなんです。

 

前置きが長くなりましたが、そんな我が家のエリーちゃん、いまこんなです。

f:id:wp-dandy:20170327182357j:image

もともと長かった髪を長女が切ったんですけど、こういうのってベリーショートっていうんですかね? スポーツ刈り? 分かんない。

エリーのくせにぜんぜん愛しくない。これがわたしにとって最後のレディだなんて納得できない。

 

でも実はエリーだけじゃないんです。
f:id:wp-dandy:20170327182808j:image

リカちゃんもなんです。

なんで2体ともショートカットになっているかというと『塔の上のラプンツェル』を観たからなんですね。

 

でもどうでしょう。「あれ? こうしてみると、エリーちゃんもリカちゃんもクオリティに大差ないな」って思った方も多いんじゃないですか?

そんなあなたはこれを食らうが良い。

 

 

f:id:wp-dandy:20170328013910j:image

上のハゲ散らかしてるのがエリーで下がリカね。髪の毛の密集度が全然違うんですよ。エリーを長女に渡されたとき「ヒッ!!」ってなって投げ捨てたもんわたし。

クオリティが高いと言ってもね、100円ですから。さすがにリカちゃんやなんかと比べればそりゃ遜色ありますよ。リカちゃんなどは安くても2,000円はしますからね。

でもね。もう少しなんとかならなかったものかと。コスト低減のしわ寄せがそこ行くかと。これじゃあまりにエリーが不憫でならない。

それこそあと50円出すから、どうか髪の毛の量というか密集度を増やしてほしい。

『髪は女の命』と言うくらいなんだから。

ROSIE'S CAFEというお店で食べた、とても美味しかったもの。

長女(11)の誕生日プレゼントを買うためにショッピングモールに行きました。

そして休憩がてら入ったお店。

ロージーズカフェと言うらしいです。

f:id:wp-dandy:20170327071327j:image

 

なんか特性のパンケーキをちっちゃいフライパンみたいのに載せたまま提供され、それを食うというお店です。
f:id:wp-dandy:20170327071723j:image
上段はわたしが注文した、スパムとアボカドとオニオンソースのやつ。それとディープモカだかモカディープだか。

下段は家族が注文した何か甘いやつ。知らない。

 

とてもおいしかったんですけど、一番おいしかったのは、奥さんがそっと頼んだこれ。

f:id:wp-dandy:20170327071912j:image

エッグスラットって言うらしいです。

マッシュポテトの上に半熟たまごが入ったやつ。すごくおいしかった。

こんど行ったらまたこれ注文しよう。5個。

梅の花は儚いロックだった。

東京で桜が開花したようですね。いよいよ本格的な春の到来でしょうか。

 

2月の話ですけど、前から行きたかった大田区の『池上梅園』に梅の花を愛でに行きました。

写真は撮ってないので、せめて公式ページのリンクを。

池上梅園 大田区

6〜7分咲きだったけど十分壮観でした。でも2分で飽きました。だって梅しかないんだもの。

やっぱりあれです。なんでもないところにポツンと梅の木がある。それがいいんですよ。なんつーの? 掃き溜めに鶴?泥中の蓮?

キレイなモデルさんが集まっている中にいるキレイなおねえさんよりより、普通の会社にいるキレイなおねえさんの方が5倍は魅力的だもの。女子校にいるなんでもない男性教師が異様にモテるのもそう。

 

ところでわたし、梅の花が好きなんです。あのロックな意気がたまらない。

だってあいつら2月に咲きはじめるんですよ? おかしいでしょう。2月っていったら寒さのピークじゃないですか。まだまだ大多数の草花は咲きません。だって寒いんだから。

狙って咲いてんすよ梅のヤツら。

「他の花はみんな前へならえでおとなしくしてるけどさ。冬に咲いちゃいけないなんてルール、誰が決めたんだろうな。なんとなくだけどさ、オレらいま咲こうぜ。オレらルールは破るかも知んねえけど、花が花として花を咲かせるっていう、一番大事な表現は破っちゃいない。オレらいま咲こうぜ」

な感じで咲いているに決まってます。うーむロック。

他の花が咲いてない、そんな灰色の世界にポッと小さな梅の花が咲く。ムチャクチャ映える。すごい好き。

 

咲いたからといって誰かが見るとは限らないですよ。

温かい時期ならね、みんな歩みを止めて花だって愛でますよ。でも梅が咲くのは極寒の時期。みんな背中を丸めて足早に通り過ぎる。咲いたところで梅などに目を向ける保証はない。

でも咲く。ここがロック。ロックのなんたるかは分かんないけど、なんとなくロック。すごい好き。

 

そして始まったものはいずれ終わりを迎える。梅の花とて例外ではありません。

ここでも梅はロック。

「オレら全力で咲いたよな。誰かが見てくれたのか、誰かの心を癒せたのか、それは分からない。でもやることはやった。あとは散るだけだ」

そしてみんな大好き『桜先輩』が咲き始める少し前から散り始める。この執着のないところが潔し。

 

桜の花は好みません。まるでアイドルグループのようで派手過ぎる。

梅の花は大好きです。まるで孤高のロッカーのようで。それでいて全体的に、なんか儚さが漂う。

梅は儚いロック。

好きだなぁ梅。

梅酒もロックが好きだなぁ。