俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

わたしが3DS版の『ドラゴンクエスト11』を予約した理由。

2017/07/29。ゲーム『ドラゴンクエスト11』が発売されます。

第一作目からずっとドラゴンをクエストし続けてきたわたしにとっては特別なタイトル。家計を司る神である奥さんには申し訳ないのですが、一も二もなく買ってもらいます。稼ぎが少ないのにすまねぇ。

ただ、悩ましいことが一つ。PlayStation4版(以下PS4)とNintendo3DS版(以後3DS)の両方が同時に発売するんです。

 

 

 

この両者、ゲーム機という点においては同じでも、その特性は真逆。PS4は家庭でプレイする据え置き機、3DSは持ち運び可能な携帯機。PS4はリアルなグラフィックで作り込まれた美しい世界に頭身の高いキャラクタ、3DSはデフォルメされたグラフィックの世界と3頭身キャラクタ。

例えるならこうかな。

S.H.フィギュアーツ ルパン三世 峰不二子 約135mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

あたしンち 情熱のうたう母

 違うかも。

どちらかのゲーム機しか持っていなければ悩むことはありませんが、幸か不幸かわたしは40歳を越えてなおゲームに夢中な中年男性であり、PS43DSの両方を所有しています。どちらを買ってもらうかは非常に悩ましいところ。

 

とは言え、結論はタイトルにもあるように3DS版を予約しました。本当は予約受付開始と同時にPS4版を予約してもらったんですけど、ここに来て事情が変わったのでキャンセルしてもらったんです。

PS4版をキャンセルして3DS版にした理由は、長女(11)です。彼女が「おとうさんが3DS版にするならあたしも一緒にやりたい!!」とほざき始めたのです。

いやオレ3DS版じゃねえし。やりたいのはPS4版だからすでに予約してるし。恍惚な表情でPS4版のリアルな世界を冒険している自分の姿さえもすでに将来のビジョンに組み込まれているし。

 

だから長女からの提案に最初は悩んだんですけどね。しかしよくよく考えてみればですね。これはものすごく幸せなことなのではないかと。小学6年生の娘がやったこともない面白いかどうかもわからないゲームに5,000円以上の大金をお小遣いからひねり出してまで父と娯楽を共有したいと言ってくれているわけですからね。世間一般の父娘の関係は知らないですけど、娘に「オヤジうぜえ」くらい言われていてもおかしくはないのではないかと。

 

これまでずっと一緒にゲームで遊んできた中学一年生になった甥っ子には、先日ついに「ゲームを卒業した」宣言をされましたし。わたしはいまだ留年中なのに。

 

長女もあとどれくらい今回みたいなことを言ってくれるのか分かりません。

今のうちに一緒にできることはなんでもしようと、改めて心に誓ったのです。

Amazon Dash Buttonでコンドーム。

Amazon Dash Buttonのラインナップが100種類以上に増え、コンドームまでが買えるようになったそうです。

これ。 

ゼロワン Dash Button

ゼロワン Dash Button

 

我が家にも前に買ったキュキュットのボタンがひっそりとキッチンにぶら下がっていますが、使っているのかな。分からないや。

 

良い時代になったものですね。コンドームはわたしも避妊のために使っています。そしてわたしも人並みにエッチな男性なので、いずれ在庫も底をついてしまいます。基本はその前に補充するのですが、たまに忘れてしまい、その気になってもコンドームがないことがあるのです。

いったんその気になった気持ちを止めることなど至難。なぜならわたしはエッチな男性だからです。そんな時、わたしは必死に代替案を探し、そのうちに常軌を逸してサランラップを使おうとすらします。ダメに決まっています。ほんとにダメなのかなぁ。

 

なんの話か。これはなんの話だったか。そうですAmazon Dash Buttonでした。

以前は在庫がなくなれば薬局に買いに行っていましたが、最近はAmazonでポチります。

わたし自身はあまりネットで買い物をすることはなく、奥さんがわが家のネット購買担当としてすべてを一手に引き受けてくれているのです。

でもコンドームだけは頑なに注文してくれないのです。なんでも『履歴が汚れる』らしく。自分のアカウントで注文してしまうと、ことあるごとに『おすすめ商品』としてコンドームが画面上に現れるようになるらしく。

てめぇ。キン肉マンの時は周りの迷惑をかえりみずに冷蔵ケースの奥から商品を取ってくれたクセに。あの時のビッグ・ラブはどうした!? クセにってなんだよひどいなわたしは。

 

なんの話か。これはなんの話だったか。そうですAmazon Dash Buttonでした。

それはそうと。

薬局で今どーんを買うと今どーんってなんだよ打ち損じにしてもひどいな。コンドームを買うと、レジで店員さんが紙袋に入れようとするじゃないですか。

アレよしなさいよ。わたしは何も恥ずべき物は購入していない。わざわざ手間をかけてまでそんな紙袋で覆い隠す必要はない。ていうか逆に目立って恥ずかしいだろバカ。紙袋に入れていいのは大量のオレンジとフランスパンだけだ。そしてオレンジを坂道から盛大に転がし、誰かに拾ってもらって恋に発展するんだ。いいな必ずだぞ。

だからわたしはコンドームを薬局で買うとき、紙袋に入れようとする店員さんを片手で制し「そのままで……」と言って、テープで済ませてもらいます。

剥き身ですよ。生。コンドームだけに生。

そしてコンドームの箱を手に掴み、大手を振って店を後にします。まるでスニッカーズを手にしているかのごとく威風堂々と。
その時のわたしは紛れもなく『勇者』でした。

 

なんの話か。これはなんの話だったか。そうですAmazon Dash Buttonでした。

良い時代になりましたね。

キン肉マンで愛の強さを知った。

今年の3月くらいの話。缶コーヒーのオマケでキン肉マンのフィギュアが付いてくるキャンペーンがありました。

これ。

【ダイドードリンコ】ダイドーブレンド 香るブレンド 微糖 コンプリートセット 260g缶×7本セット キン肉マン の オリジナルフィギュア 全種付!

こういうのがあると結構集めてしまいます。そのオマケが欲しいわけではありません。どっちにしろ飲み物は毎日買うし、何よりこういう事で日常が非日常に変わりますから。毎朝立ち寄る習慣のコンビニがちょっと楽しいものに変わるし、週末のお出かけでもそのオマケを探すという目的ができて楽しい。

 

ただ、なかなか集まりませんね。このキン肉マンの場合は7種類ですから、最初の3種類くらいまでは比較的カンタンに集まります。

そこからが苦難。だんだん持っているやつとかぶってくるんです。だからモノによっては最後まで集まらないこともザラです。

私の性格上、棚の奥から商品を引っ張り出して目当てのオマケが付いた商品を入手するなどということはできません。冷蔵ケースの扉を開け放して冷気が逃げることによる商品への影響、冷蔵ケースの前に立ちはだかることによる周囲への迷惑、購入する意思のない商品への接触による衛生面への懸念など。それらのことを考えてしまいます。

 

このキン肉マンフィギュアの時も、あと一つがどうしても手に入れられなかった。早くしないとキャンペーンが終わってしまう。そんな焦りがありました。

キャンペーン終了間際、一縷の望みをかけて近所のコンビニに行った時、冷蔵ケースの棚の奥に私が探しているフィギュアらしきものが見えました。

しかし前述の通り、その商品を棚の奥から引っ張り出すことなどわたしには出来ない相談。

これも天命と半ば諦めかけたその時。奥さんが「任せて」の言葉とともに、冷蔵ケースを開け、私が探していたフィギュア付きの商品を奥から出し「はい」と渡してくれました。ここに無事コンプリートです。

 

奥さんもきっとわたしと同じく、棚の奥から引っ張り出すその行為を是とはしていなかったはず。世間一般の規準から考えても、この行為は褒められたものではありません。その点について言い訳はできない。

しかしわたしは、その時の奥さんの行動に紛れもなく、そしてとてつもなく大きな愛、そう「ビッグ・ラブ」を感じたのです。ダセぇ。

 

そのようにして手に入れた思い出のキン肉マンたちは、このようにショーケースに飾られ、出窓に置かれています。
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でもあんまり出来が良くないんですこのフィギュア。

だからそのうち捨てます。

マクドナルドにはクレーム対応部隊がいる。絶対。

先日、マクドナルドについての記事を載せた折りも折り。悲しき事件が繰り返されちまいましたよ。

近所の悪名高きマクドナルドが、またもやプチパンケーキのソースを入れ忘れやがったのですわ。

詳しくは前回の記事を。

http://wp-dandy.hatenablog.com/entry/2017/06/26/181523

 

わたしの基準ではプチパンケーキのソースは家に届けてもらう事案であることは先日の記事でお伝えしたとおり。今回も電話をして届けてもらったのですが……。

もうわたしすごくムカムカしてまして。というのも、事が起きたのがちょうどまさに先日の記事を下書きしている最中だったものですから。何年経っても変わらないこのお店に対して、何だか無性に腹が立ってしまったのです。

 

いつもならわたしがお店に電話をするのですが、今回は恐らくいつものように冷静に 応対することは不可能と判断し、ホンワカ光線を武器に持つ奥さんに電話をしてもらいました。

奥「プチパンケーキを買ったんですけど、ソースが入ってなかったんで、届けてもらうことはできますか?」

店「……(わたしには聞こえないので)」

奥「え? 時間かかっちゃうんですか? どのくらいですか?」

そのやり取りを聞いた瞬間、どこかにあるわたしの怒りスイッチが入りまして。「貸して!」って奥さんから受話器を奪い取ってしまいました。そして一気にまくし立てたのどす。打ち損じで『です』が『どす』になりました。

 

電話の相手は男性でした。店長さんでしょうか。

「お時間が掛かる? どうして時間が掛かるんですか? 入っているべきはずのものが入ってないんですよ? わたしお金払いましたよね? 品物を買う対価でお金を払っているのに、そちらのミスでその対価が不足してる状況なんですよ! なのに時間が掛かるとは一体どういうことですか!? いますぐに持ってきてください! ただし道中くれぐれも気をつけて!!」

 

弁解させてください。店員さんに対して普段は絶対にこんな横柄な態度は取らないのです。今までの積もり積もった感情が爆発した形なのです。でもまぁ、この時のわたしは褒められたものではありませんでした。

ただ、最後にあちらの道中の安全祈願をしているところは認めて欲しい。徒歩か自転車かバイクか、何で来るのかは分かりませんが、焦って来られて事故を起こしても起こされてもヤですからね。だったらもっと穏やかに応対しろよって話で、やっぱり冷静さを欠いたわたしが悪いです。

でもビックリしたでしょうね。あちらにしてみれば、これまでのこちらの積もり積もった感情など知らないですからね。「なんかリンゴソースごときでむちゃくちゃキレてるおっさんがいたよ」くらいのものでしょうね。

 

で。ここからなんですけど、持ってきてくれたんですよ。それもこれ以上ないというくらい迅速に。

それには本当に感謝をしているんですけど、ソースを持ってきてくれた若い男性の店員さんが、むちゃくちゃかわいいんですよ。男のわたしから見ても「かわええ……」ってなっちゃったりしてね。

ここにね。逆に裏というか狡猾さが見えたような気がして。

これ絶対いるなと。ご立腹のお客様の怒りを鎮めるため、美男美女で構成されたクレーム対応の精鋭部隊が。

 

こうなると逆に真相を確かめてみたくなるのが人のサガ。

皆さんもわたしと同じようなことがあったら確かめてみてください。

異様に美形な店員さんが現れるかもしれません。

 

マクドナルドに電話をしたら耳が真っ赤になった話。

我が家はみんなマクドナルドが大好きなジャンキーファミリー、いわゆるジャミリーなんです。

そんな我が家にとって幸せなことは、徒歩数分圏内にマクドナルドがあること。よく利用させてもらっています。

ただ、そのマクドナルドは我が家ではとても悪名高いんです。すぐ品物の入れ忘れをしやがるんですよ。それがものすごく多い。記録はしていないので定量的な表現はできないんですけど体感的にね。

例えば過去にあった例では……

・飲み物のストローが入っていない

・ポテトに塩が振ってない

・ナゲットのソースが入ってない

・注文したはずの品物が入ってない(そもそも注文したことになっていない)

とかね。これがそれぞれ2、3回ずつある感じ。

まぁわたしも鬼ではないのでね。この程度なら寛容でいられますよ。ストローや塩なら家にあるものを使えばいいし。わたしマスタードソースをこよなく愛しているのでナゲットのソースがないのは正直ヤダけど、これも家にある調味料で何とかならないわけではない。注文したことになっていないのは、こちらが確実に注文したという証拠がない限りは強く主張もできないし。

 

でもわたしが許容できるのはここまで。

・プチパンケーキのソースが入ってない

・注文した品物が入ってない(お金は支払い済み)

上記の場合はお店に電話し、多少の呪詛の言葉をお見舞いしたあと、お忙しいところをまことに恐縮ですが徒歩数分の距離をかけて家まで届けてもらいます。

いやだって、プチパンケーキはあのリンゴソースありきの食べ物だもの。カレー頼んだのにルーが掛かっていないのと同義よわたしにとっては。

あと、お金取られて品物が入っていないというのはもう論外でしょう?

で。当たり前ですけどこういうのって家に帰って袋を開けてから気づくんです。でもこれだと双方にダメージが大きい。だから最近は奥さんが気を利かせて、注文したあとに渡されるレシートと、受け取ってからの袋内の品物を確認をして、確実であることを確認してから帰路につきます。
 

さて。そんな話をつらつらと書いたあと、話は去年にさかのぼります。

 
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食べかけの写真でお目汚ししちゃいますけど、安心してください。ビッグマックですよ。

お分かりになります?

そう。下の段に肉、いわゆるパティが挟まっていないんです。一口食べて違和感を感じたので開けてみたらこのザマですわ。
え? そういうパティーンで来ちゃう?  パティだけに。奥さんがいくら確認したってこれは避けられないよ。

もちろん電話しました。声の印象から年配の女性と思われる方が応対してくれたんですけど、すぐに代わりを持ってきてくれることになりまして。

わたしその時に聞いたんです。このパティが挟まっていないビッグマックはどうしますかって。そしたら「交換で」って言われましてね。

いや当然。当然ですよ。そりゃそうです。

でもね、今までこういうパターンの場合って「よろしければお召し上がりになっていただいて……」な感じがほとんどだったので、ちょっと面食らっちゃって。

食べたいわけじゃないんですよ? 食べたいわけじゃないんですけど、ただ、家族が食べるのをずっと指をくわえて横目で見ている40代男性のキモチ、考えたことあって?

そんなひもじいわたしを気の毒に思ってくれたのでしょう。奥さんが「私のエグチ(エッグチーズバーガー)食べなよ」って言ってくれたんです。なんて優しい。

 

渡されて一口かじってみれば……。
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エグチよお前もか……。今度はエッグが入ってねえっつーの。おいおい、こんなコトもあるのかね。

それはそれとして急いで電話しましたよ。だって早くしないとビッグマックを届けてもらった後にまーた来てもらうことになっちゃいますからね。

今度は若めの男性が応対してくれまして。

私「もしもし。買ったビッグマックにパティが入っていない件で先ほど電話した者ですが」

店「あハイ」

忙しいんでしょうね。明らかに余裕がない様子でした。

私「さっきのビッグマックの他にエグチも買ったんですけどね」

店「あハイ」

私「フフ。エグチの『エグ』がフフ。入ってなかったんですよフフフ。」

店「『エグチのエグが入っていない』ですね分かりました先ほどのビッグマックと一緒にお届けしますのでお待ちください」

私「あハイ……」

わたしなりにね。わたしなりにですよ。忙しくて殺伐としているであろう現場の空気を少しでも和ませられるような一服の清涼剤のつもりで投入した渾身のギャグをね。そんな蕎麦屋の出前をさばくかのような感じで無機質に応対されたらね。繰り返されちゃったりして。「『エグチのエグが入っていない』ですね?」なんつって繰り返されちゃったりして。ギャグを冷静に繰り返すのはやめろ。いいか絶対にだ。

 

わたしは一体誰に何の気を使っているのか。電話口で怒鳴るでもなく努めて穏やかに話をし、届けてもらう際の道中の安全を願い、届けてくださった方に満面の笑みでお礼を言い、それで受けた仕打ちが「『エグチのエグが入っていない』ですね?」。わたしの耳は真っ赤っかです。

別に新しい品物なんかどうでもいいんです。いやどうでも良くはないけど、なんだろう、納得が欲しいかな。
せめて電話口の男性が、わたしの受けた苦痛を分かち合う気持ちさえ見せてくれていたら。そのことが残念で残念でならないのです。

屋上に駐車するのが好き。

はてなスターの表示を無くしてみました。

 

スーパーでもショッピングモールでも。混んでいても空いていても。雨でも晴れでも。どんな時でも屋上に駐車するのが大好きです。

空いているスペースを探してグルグルすんのが苦手なんですよ。あと途中の階の駐車場って暗いからヤなんです。

屋上なら大抵ガラガラです。みんなあんまり屋上までは来ないからね。あと開放感がすごくいい。

こないだ埼玉のとあるショッピングモールに行ったんですけど、天気が良くて遠くに山が見えたりして。急に旅先にいる感覚になりました。

日常の中のちょっとした非日常。それが屋上駐車。

おすすめはしない。屋上が混んじゃうとヤだから。

パンツ高え。

パンツが2日連続で破れました。いわゆるボトムスではなく下着のことです。女性で言えばパンティー。

一度めは股関節の柔軟体操で両脚を広げた時。二度目はゲームをするためにテレビの前であぐらをかいた時。いずれも『びぃっ』って音を奏でておしりの後ろがパックリと。

そんなわけでこの度、晴れてパンツを買ってもらう事と相成りました。

ところがですね。よくよく思い起こしてみると、これまでの人生において自分でパンツを買った記憶が一切ないんですね。絶対にあるはずなんですけど記憶がない。まぁそうですよね。大抵の人は自分でパンツを買ったことを、大切な思い出として記憶の引き出しにそっとしまっておく事などしないでしょうからね。

ただ、そんなだからどこに行けばパンツが買えるのか、いくらくらいするものなのか、パッと思い浮かべることができなかったんですね。奥さんに聞いたら「じゃあユニクロで買おう』と。

 

それで行きましたユニクロに。なんの柄もないただのパンツが一枚600円くらいしました。買わずに帰りました。

いや高いでしょ600円は? 冗談じゃない、なんだこの価格設定は。別に誰に見せるわけでもないぜ? 単に糞尿を受け取めるだけの布に600円とか正気か? なんかおいしいもの食べられるじゃん600円あったらさぁ。きっとビッグマックとか食べられるよ。分かんないけど。

そして後日、近所のライフで買ってもらったのは1枚300円くらいのパンツでした。おいおい正気の沙汰かよ? 単に糞尿を受け取めるだけの布に300円かい。もう肛門にティッシュでも挟んでおくかコノヤロォォォ。

 

自分で言いますけど、わたし取り立ててケチではないですよ。どちらかと言えば財布の否もはゆるい方。

でもわたし、男性用のパンツなど一枚100円くらいに考えていたものですから。ちょっとビックリして取り乱してしまいました。

でも、もしかすると下着こそいいものを選んだ方が正解かもしれませんね。

江戸っ子は着物の裏地にこそこだわったというし。

道で倒れて応急処置のためにズボンを脱がされた時に薄汚れたパンツだったら末代までの恥になりかねないもの。