俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

映画レビュー『美女と野獣』は、うーん・・・。

アニメ版ではなく実写版の方です。ハーマイオニーが主演のやつ。ウィンガーディアムレビオーサッ!! 美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャ…

ズッペェ。

以前から娘たちがイチゴ狩りに行きたいと言っていたのですが、なかなか思うように時間が取れず。 気が付けばわたし達が行ける範囲の農園は、軒並みイチゴ狩りのシーズンが終わってしまっていたのです。 娘たちのささやかな願いすら叶える事のできなかった不…

エビオ。

毎朝の通勤時にファミリーマートに立ち寄り、朝と昼のご飯を買うのです。 今わたし気分爽快だよ……これは森高千里さんの『気分爽快』という曲の一節なわけですが、それは今回の話には全く関係がなく、今わたし『海老の寿司』というおむすびにハマっております…

憧れのトートバッグ。

トートバッグっていうんですかね。どこぞの300円ショップで買いました。 しろくまの背中のアールに沿うようにペンギンが寝ている絵に惹かれまして、思わず買ってしまいました。 実は、こういう片方の肩に掛けるタイプのバッグで通勤するのがわたしの憧れなん…

40歳を過ぎて正しいやり方が分からない。

例えばの話です。 テーブルの上にソースをベチャッとこぼしてしまいました。それをティッシュで拭くとして、どういう風に拭きますかって話なんですけど。 わたしは右から左へソースをすくうようにサッと拭き、ティッシュを折りたたんで再び同じ動作で拭く。…

カラオケの話はまだ終わりじゃないぞよ。もうちっとだけ続くんじゃ。

亀仙人のじっちゃんもあのように申しておりますので、すみませんがもう少しだけカラオケの事を書かせてください。 前回も書いたことですが、わたしはカラオケが嫌いです。ただ、歌うこと自体はものすごく大好きなのです。 通勤時に一人で道を歩けば、周囲に…

にょい。

先日の記事でも触れましたように、わたしはカラオケで『冬のリヴィエラ』を歌うことを目下の目標としております。 すでに歌詞もメロディも完璧に近いくらいに覚えていますので、いつチャンスが来ても問題なく歌うことが可能でしょう。 自分で言うのも全然憚…

森進一さんの『冬のリヴィエラ』は名曲だけど。

森進一さんの『冬のリヴィエラ』という曲をご存知でしょうか。発売は1982年11月で、松本隆さん作詞、大滝詠一さん作曲による名曲です。 わたしも大好きな曲なので、いつかカラオケで歌ってみたいと思いながらも、うろ覚えだったことも手伝って、気がつけばつ…

『リメンバー・ミー』は面白かったけど楽しくない映画だった。

娘たちも観たがっていたし、わたしも少し興味があったので、久々に家族全員で映画館で観ました。 でも面白くなかったんですよね。全然。1mmも。それは言いすぎかな。1mmくらいは面白かったかも。マックス10mmとしてね。でも途中で座っているのが苦になった映…

炎上していたかもしれない老夫婦。

わたしが勤める会社は祝日のほとんどが出勤という、日本国民にあるまじき振る舞いの会社なのです。 従って憲法記念日である本日においても、雨風か凄まじい中を出勤と相成っております。 さて。ネットの世界で聞く『炎上』とはどうして起こるのか。避けられ…

『QBハウス』は悪くない。たぶん。

少し前に、QBハウスという1,000円カットの床屋さんについて記事を書かせていただきました。 要約すると、すごいパッションでQBハウスを推してくる会社の同僚二人がハゲとヘルメットで全く説得力がないという悲しき内容でしたね。 そしてこのたび。先の同僚二…

結局のところ自分の思いたい様に思うだけ。

この間、渡良瀬川の河原に降りてずっと流れを見ていました。 北風がとても冷たくて風邪をひいちゃいました。 ウソさ。今のは森高千里さんの『渡良瀬橋』という歌のサビだよん。 ところで我が家には「この間・・・」と話し始めた時には、必ずその前に『ゆって…

初めてIKEAに行った時に衝撃的だったこととか。

かなり前。イケアにワクワクして出掛けたわたしが目を奪われたもの。 それはコレだ。 看板。IKEAの大きな看板。これにすごい衝撃を受けた。 わたしが何に衝撃を受けたのか。 それはコレ。 ここ。現場。ものすっごい鋭利。これ鉄板だから。 危ねぇだろ? 社名…

いつまで『禁煙』していればいいんだろう?

つい先日、禁煙5年目に突入しました。禁煙5年生。高学年の仲間入りでぇす。 わたしがタバコを吸い始めたのは27歳ですから、一般的なタバコデビューとしては遅咲きになるんでしょうね。別に何も咲いてはいないんですけどね。咲いたとすればそれは徒花。 若い…

21世紀の世界ですら、思い通りにならないことがある。

21世紀の世界っていうのは何というかこう・・・もうちょっと『来ている』感じだと思っていた。 ドラえもんは22世紀の世界から来るのだけど、わたしが子どもの頃はずっと21世紀から来たものと勘違いしていた。というか最初の設定では21世紀だったような気がす…

お肉いっぱいあるんでしょ? どうしてケチケチするの?

わたしはお肉が苦手だ。ほぼ食べられないと言った方がより正確なくらい。 それを聞いた人はたいてい少しは驚いてくれる。わたしの見た目と性格のどちらに起因するのかは分からないけど(或いは両方か)、きっとわたしからはお肉が食べられないようなイメージ…

ごるごんぞる。

ゴルゴンゾーラ。 イタリア人はただのチーズに何という邪悪な名前をつけるのか。仮にわたしが世界を救う使命を背負った勇者ならば「おのれゴルゴンゾーラ。これ以上この世界をお前の自由にはさせまいぞっ!!」って言う。ダディそうとまで言っちゃう。だって…

カモネギ

朝の通勤時。とある駅で20代前半くらいの男性が乗ってきた。 その男性は、右手でつり革をつかみ、左手にはスーパーの袋を持っていた。そして背中の黒いリュックに長ネギを一本挿していた。 何のつもりなのかな? 持ってるじゃないスーパーの袋。何でそっちに…

映画レビュー『変態仮面』 落ち込んだ心を癒やす珠玉の名作。

HK/変態仮面 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る ものごっつうくだらなき映画ぞ。語弊はない。パンティを被って変身するヒーローが主人公の映画に対して、くだらない以外の言葉で評せるほどの語彙も文章力もない。 新品…

秋葉原に行ってきました。

久方ぶりです秋葉原。特に用事はなかったのですけど先日行ってきました。奥さんと二人で。 わたしがはじめて秋葉原を訪れたのは、日本でウインドウズ95がセンセーショナルにデビューする数カ月前でした。 ウインドウズ95という革新的なOSが数ヶ月後に発売さ…

夜の魔力。

あれ? 何だろう。目覚めたらわたしのブログに何だか超絶にハズィー記事が投稿されていた。何だこの記事は。一体誰がこんなものを勝手にシンドバッド公開したのか。『勝手に』と入力したかっただけなのに、ほぼ強制的にシンドバッドまで付与してくれるこの変…

長女(12)が今日から中学生です。

長女は小学生の時、学校で自分を出すことが一切できませんでした。家ではうるさいくらいに饒舌だし、変な歌やお芝居をして家族を楽しませるムードメーカー的な存在で、誕生日や何かの記念日があると、自ら様々なイベントを企画し、100均で買った『私は司会者…

『金太郎』は何をした太郎なんだろう。

以前に桃太郎と浦島太郎について書いたことがある。会社の後輩が、桃太郎の旗指物に書かれた『日本一』は桃太郎のことではなくおばあさんが作ったきびだんごの事だとか、浦島太郎はジジィになったあとツルになって飛んで行くんだとか、そんなワケの分からぬ…

『禁断の食べるはちみつ』は、はちみつじゃなかった。

↓コレです。 対象物が中心より右に寄っているあたり、わたしの写真に対する雑さが良く表現できています。 2週間前にネットの記事でその存在を知った『明治 禁断の食べるはちみつ』。 お出かけのたびに何となく探していて、昨夜21:30、ようやく被疑者を確保し…

ハト2。

もう10年以上前の話だと思いますけど。 会社の入り口の前に一羽のハトがいたんです。わたしが近づいても全然逃げないので怪我でもしてんのかなって両手で持ち上げたら、全然抵抗しないの。だからそのまま会社の中に入って、自分の机の上にハトを載せたんです…

ハト。

香川県の坂出から、マリンライナーという列車で岡山まで戻った。岡山から新幹線で東京へ帰るためだ。 前日から現地入りし、打ち合わせに次ぐ打ち合わせでわたしの疲れはピークに達していた。乗るべき新幹線の到着まで50分以上あったので、わたしはホームの一…

わたしの身に起きた超常現象の話。

少年時代、わたしの愛読雑誌は『月刊ムー』でした。あのオカルト専門の情報誌です。 ムー 2018年4月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 学研プラス 発売日: 2018/03/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ネッシーに代表されるUMA(未確認動物)に好奇…

『QBハウス』が良いみたい。

わたしはかなり前から床屋さんには行かなくなりました。 だから髪が伸び放題で、何もしなければ床に付くほど髪が長いですウソピョンごめんなさぁい山羊座のあなたです。 今は奥さんに髪を切ってもらっているのです。床屋さんに行かないのは、髪を切っている…

木を見て森を見ず。

会社からのいつもの帰り道に、内職のようなことをしている老夫婦の家がある。 80歳くらいか、それ以上の年齢にも見える。 面識はないから夫婦かどうか分からないが夫婦としておく。プレハブみたいな小さな家で、毎日毎日夫婦並んで何かを作っている。何を作…

『パパ』ではなく『おとうさん』と呼ばれたかった。

安心してください。呼ばれてますよ。 娘たちにはわたしのことを『おとうさん』と呼んでもらっています。 どうして『パパ』ではないのかは簡単な話で、わたしがそう呼んで欲しかったからに他ならないのです。 パパという言葉が嫌なわけではなくて、単にわたし…