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俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

電車の連結部のドアを閉めよう。

私は通勤に電車を利用していますが、乗る車両、車内での立つ場所は大体いつも同じになります。
わたしのは車両連結部の近くに立つんです。
その連結部にドアがありますね。車両間を行き来するためのやつ。横にスライドして開けるやつ。
そのドアを閉めない人が非常に多いんですよ。

あれは一体なんのつもりなんですかね?育ちの良し悪しなんて言うつもりはないですけど、単純な話ですよ。「開けたら閉めましょう」です。
特に冬はそこから吹いてくるスキマ風で顔面が痛いんですよ。
開けっ放しのドアをこちらが閉めても、またすぐ新手が現れてドアを開け放って行くんです。いたちごっこなんです。

場所を変えれば良い話なのですが、そうは問屋が卸しません。人は簡単には日常を崩さないもの。たとえ電車内での立つ位置程度のことでもそれは同じ。
そしてわたしとてその人間。
人間=電車内での立つ位置を変えない。よってわたしの行動は妥当なものと結論が出ています。

そんなわけでドアを閉めない人には、いつも憎悪の念を抱いています。

先日も、隣の車両からスーツ姿の男性がドアを開けて移動してきたんですけど、これがもう「大丈夫かこの人?」というレベルの超絶イケメンでして。
大丈夫か? っていうのは、モテ過ぎてまともに日常生活を送れていないんじゃないかなって心配するくらいですよ。

でもドア閉めやがらねぇんすよコイツも。
近くの座席に座り、脚を組み腕を組み、そっと目を閉じてお寝になられましたけど。
いやおめぇカッコつけてっけどドア閉めてねぇかんな?

でも夏は逆なんですよね。むしろドアを開けておいて欲しいんです。そこから吹いてくる風が心地よいので。
よって夏にドアを閉めた人には、いつも憎悪の念を抱いています。