俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

バスの運転手さんの苦労を知る。

わたしは通勤でバスを利用させてもらっていますが、ちょっとだけ納得できないことがあるんですよ。

そのバスは降りる時に精算をするシステムなんですけど、降りる時に運転手さんが「ありがとうございましたー」って言ってくれるんです。

ただ、それが一人置きなんですよ。
一人目のお客さんに「ありがとうございましたー」
二人目のお客さんには「・・・・・・」
三人目のお客さんに「ありがとうございましたー」
四人目のお客さんには「・・・・・・」

いや分かるよ?
駅が終点だから降りる人も多いし、みんな足早だし、ほとんどの人が電子決済だから流れも速いし。次々に降りてくるお客さんひとりひとりに言うのはきっと大変なんでしょうよ。

だけどよ。そこは手間が掛かっても、あまねく等しく対応すべきだろうよ。全員同じお客さんなんだからよ。
たまたま自分の番が「・・・・・・」の時だと結構へこむぜ?もう一回言うよ? 結構へこむぜ?

とは言え、ただ文句を言っているだけでは真実は見えてきませんからね。自分でも試してみましたよ。
降りる人数は二十人と想定し、いつもの人の流れをイメージしながらお客さん一人一人に「ありがとうございましたー」を試してみたところ、ムリですねこれは。
最初の数人はいいんですけど、だんだん舌が疲れてきて最終的には「ありがしたー」って言わないと間に合わないです。
苦労してるんですね運転手さん。

あと「ありがした」っていうのと「アリが死んだ」っていうのはとても似ていますね。