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俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

スーパーマリオランが受け入れられない。

スーパーマリオランのことを素直に受け入れられない。
ゲーム性の問題ではなく、気持ちにうまく折り合いがつかない。
なぜなら、任天堂がゲームを自社のプラットフォーム以外でリリースするなど、わたしのようなファミコン世代のニンテンダーにはものすごい衝撃なんですよ。

miitomo? いや、あいつは違う。
ディズ○ーランドで例えるならmiitomoはプル○ト。スーパーマリオランの場合はミッ○ーがUSJに出るようなもの。格が違う。

マリオで衝撃を受けたのはこれで3度目です。
1度目はファミコンスーパーマリオを初めて見た時。
「なんだこのすごいゲームは!!」とね。
2度目はNintendo64スーパーマリオを初めて見た時。
「なんだこのすごいゲームは!!」とね。
3度目はスーパーマリオランのリリースを知った時。
「巨星墜つ、か……」とね。

いいんですけどね。任天堂のゲームが幅広く皆にプレイされるわけですから。
でもなんか胸がザワザワするんですよ。分かってもらえるのかな、この気持ちを。

分かりやすく言うとこんな感じです。

武田信玄が史実とは異なり病死せず、織田信長と戦うも敗けて捕らえられ、死ぬことも許されず、信長の一家臣として末席に名を連ねる」みたいな?

「20世紀ではブイブイ言わせていて皆に尊敬の眼差しで受け入れられているドラえもんが、22世紀ではただの量産型子守ロボットの1台に過ぎなかった。しかもジャンク品として特売対象だった(旧設定)」みたいな?

「家では絶対的な恐怖政治を敷いている父が平社員だった」みたいな?

GACKTが下痢してた」みたいな?

分かるね?