俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

ペヤング焼きそば パクチーマックスを食べました。

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やっと食べられました。
購入したのは昨年ですが、何だかんだで今まで食べる機会がなかったのです。

というのは言い訳に過ぎないんですけどね。昨年に買ってから今まで何日が経過していると思っているのか。いや忘れたけど、カップ焼きそばのひとつも食べられないほどの忙しいスケジュール&胃袋ではなかったのは確かです。

早い話がビビっていたんですね。なぜならこいつを食べきれる自信が全くなかったから。

まず、わたしはパクチーがとても苦手です。少量を口に入れただけで悶絶必至なのに、パクチーをメインに据えた焼きそばなど理解の範疇を楽勝で超えています。

そして元も子もないんですけど、ペヤングの焼きそばをおいしいと思えないんです。カップ焼きそば自体はとても好きなんですけど、ペヤングの麺がどうしても好きになれない。

そのような理由からプレーンなペヤング焼きそばですら食べきれないのに、そこにパクチーが付加されたものを食べきれると思えませんでした。

しかし先日の土曜日、空腹に耐えかねたわたしと奥さんは、ついにこれを食べることにしました。


まず。
フタを開けると2つの小袋が現れます。左はソース、右は100%パクチーのかやく。

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この段階でパクチーの匂いを嗅いでみたんですけど、お茶の葉に似た香りしかしませんでした。

つぎ。
これが湯切りをした直後のもの。この段階でもパクチーの香りは全くしませんでした。

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これはもしかすると大したことはないかもしれない。この時はそう思っていました。

そして最終工程。
ソースを絡めて出来上がりなんですが……

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ここで初めて猛烈なパクチー臭が私の鼻腔を襲うんです。

なるほどそう来たか。私の予想が正しければ、かやくであるパクチーには香りはほとんど無く、このソースの方に香りの全てが含まれているとみた。

調理途中までは大したことはないと思わせ、安心しきって油断したところに、最終段階である極悪ソースの投入で一気に奈落に突き落とすという寸法だ。これこそがこのペヤング焼きそば パクチーマックスに隠されていたワナ。おのれ謀ったな光秀。

奥さんはパクチー大好きですからおいしくいただいたようですが、この焼きそばに対する私の感想はただ一言

「くそぇ(※)」です。

※我が家での「くさい」の最上級を表す言葉

 

あ、あとこの焼きそばを食べたお箸は洗ってもパクチーの匂いが取れていませんでした。

そのお箸でラーメンを食べていた奥さんは「またパクチーの香りが楽しめてうれしい」と言っていましたが、よく洗った方がいいっすよ。