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俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

自転車に乗ったババァの話。

雑記

おばさんが自転車に乗ってました。

そのおばさん、十字路に差し掛かる手前で自転車のベルをものすっごい掻き鳴らし始めたんですよ。自分が十字路を渡り切るまでずーーーっと。

チリンチリンチリンチリンチリンチリン!!

うるさいな。仕事かよ。十字路で自転車のベルを掻き鳴らすのがお前の仕事なのかよ。

たまに見るんですこういう人。
恐らくは「アタシがこれから横断するから、周りのみんな気いつけや」ってことなんですよね。

いいんですよ。それで事故が未然に防げるのであれば、ベルの音がすんげぇうるさいのくらい何てことはないんです。

ただね。そのおばさん、自分では左右の確認などせず、ただひたすら前だけを見て十字路を突っ切ったんですよ。

フザケんなクソババァって思うんです。腹立つんですわそういうヤツ。何が腹立つっていうとね? いったい何年生きて来たんだっつうことなんですよ。
ババァは見たところ60代前半といったところでしたけど、自分では一切の安全確認をせず、その全てを周りの注意力に依存しているバカさ加減。
そして「あたしゃ年寄りなんだからお前らが気をつけな」と言わんばかりの傲慢さ。
それが60年以上を生きてきた人間のすることかと。何を学んで来たのかと。そう強く思うわけですよ。

自分は安全確認をしないのに、どうして周りはそれをしてくれると思うのか? その根拠のない確信は何か?
お前のような不埒なババアが十字路の横からもう一匹出て来る可能性をどうして考慮できないのか?
そしたらお前ら衝突すんだからな。分かっているのか?

そりゃね。年を取れば誰でも注意力が低下しますよ。わたしだって40歳を過ぎてからそれを実感する時がありますもん。

でもそれでも安全確認はしようぜ。そんなに高速にベルを鳴らしまくる余力があるんだから、左右を確認するくらいはできるだろうよ。
事故はどちらか一方が注意しているだけでは防げないのだぜ? みんなで注意して初めて事故を防げるのだからさぁ。