俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

インフルエンザのことを書いていたらハゲの新しい言い方を思い付いた。

インフルエンザ。

昨日、長女(10)のクラスはお休み1人。

次女(10)のクラスでは一気に13人。早退1人を入れたら計14人がお休み。

奥さんの職場や習い事でもお子さんに発症してしまった人がいるらしく、インフル猛威を振るっておる模様。

奥さんの習い事では近々発表の場があるので、無事に当日を迎えられるのかと、みなさん戦々恐々としていることでしょう。
中にはご家族がA型B型両方を発症したにも関わらず、気合のみでウイルスに立ち向かおうとしている勇者もいるとかいないとかいるみたいです。
その意気や良し。心から無事をお祈りしていますよ。


わたしの勤めている会社も例外ではないです。インフルの野郎が調子ぶっこいております。

昨日まで普通に話してた人が、今日会社に行ったら休んでたりして。もうゾンビみたいに増殖してんですよ。

私の所属する部署にはまだ発症者はいないんですけど、時間の問題でしょうねぇ。真綿で首を絞められるように、ジワジワとインフルの魔の手が忍び寄ってきているのが分かります。

ただね。ちょっと不思議な現象が起きていて。
インフルエンザにかかるのがハゲばっかなんです。

マスクしてないとか手洗いしないとかそんなんじゃないの。ハゲばっかなの。なんなのインフル? つもりを教えて? ハゲ戦々恐々。やっば寒いのかなぁ。寒くて抵抗力が落ちるのかなぁ。わたしの机の向かいにハゲた後輩がいるんだけど、コイツが掛かったらヤダなぁ。


あ。
わたし別にハゲていることをバカにしたり、ハゲている人を笑ったりしているわけではありませんよ。

わざとハゲて意図的に笑かしにきてるのならともかく、別にみずから望んでハゲているわけではないしね。

なんの他意もないからこそハゲを連呼できるのであってね。いや別に現実世界で連呼はしてないけど。

それにどうやらわたしにもその兆候が出はじめたみたいだし、他人事でもないや。

そういえば昔、「髪」という漢字の構成に目をつけて「髪は長い友だち」というCMがあったんだけど、知ってる人いるかなぁ。
ハゲてる人はアレですかね。絶交しちゃったんですかね髪と。
すいませんバカにはしてません。

あとね。悪いのは他に良い表現がないことですよ。
最近よく「薄毛」とか言うけど、わたし自分がハゲたらハゲって言われるより薄毛って言われる方が圧倒的にヤダです。

気を使われてる感が満載なんだもの。腫れ物に触れるというか。そんな辱めを受けるくらいなら、バチコーンと「ハゲ!!」って言われる方が100倍良いです。

かと言って他にいい言葉は思いつかないんだけど。

「人よりちょっと肌の露出が多いワイセツな人」

「人よりおでことアタマの区別が優柔不断な人」

「カミナシ」

あ、カミナシ!
いいなカミナシ。カオナシみたい。ずっと「ア……アァ……カミ…カミ……」とか言ってんの。
すいませんふざけてるだけでバカにはしてません。

おっと。いつの間にか熱いハゲ談義になっていた。
いかんいかん。あまり考え過ぎるとハゲちゃう。

ホントすいません。