俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

パンツ高え。

パンツが2日連続で破れました。いわゆるボトムスではなく下着のことです。女性で言えばパンティー。

一度めは股関節の柔軟体操で両脚を広げた時。二度目はゲームをするためにテレビの前であぐらをかいた時。いずれも『びぃっ』って音を奏でておしりの後ろがパックリと。

そんなわけでこの度、晴れてパンツを買ってもらう事と相成りました。

ところがですね。よくよく思い起こしてみると、これまでの人生において自分でパンツを買った記憶が一切ないんですね。絶対にあるはずなんですけど記憶がない。まぁそうですよね。大抵の人は自分でパンツを買ったことを、大切な思い出として記憶の引き出しにそっとしまっておく事などしないでしょうからね。

ただ、そんなだからどこに行けばパンツが買えるのか、いくらくらいするものなのか、パッと思い浮かべることができなかったんですね。奥さんに聞いたら「じゃあユニクロで買おう』と。

 

それで行きましたユニクロに。なんの柄もないただのパンツが一枚600円くらいしました。買わずに帰りました。

いや高いでしょ600円は? 冗談じゃない、なんだこの価格設定は。別に誰に見せるわけでもないぜ? 単に糞尿を受け取めるだけの布に600円とか正気か? なんかおいしいもの食べられるじゃん600円あったらさぁ。きっとビッグマックとか食べられるよ。分かんないけど。

そして後日、近所のライフで買ってもらったのは1枚300円くらいのパンツでした。おいおい正気の沙汰かよ? 単に糞尿を受け取めるだけの布に300円かい。もう肛門にティッシュでも挟んでおくかコノヤロォォォ。

 

自分で言いますけど、わたし取り立ててケチではないですよ。どちらかと言えば財布の否もはゆるい方。

でもわたし、男性用のパンツなど一枚100円くらいに考えていたものですから。ちょっとビックリして取り乱してしまいました。

でも、もしかすると下着こそいいものを選んだ方が正解かもしれませんね。

江戸っ子は着物の裏地にこそこだわったというし。

道で倒れて応急処置のためにズボンを脱がされた時に薄汚れたパンツだったら末代までの恥になりかねないもの。