俺があいつを見返す日。

ある一言をきっかけに、ある人物を見返すきっかけとして立ち上げました。日々のことから夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも掲載します。

Amazon Dash Buttonでコンドーム。

Amazon Dash Buttonのラインナップが100種類以上に増え、コンドームまでが買えるようになったそうです。

これ。 

ゼロワン Dash Button

ゼロワン Dash Button

 

我が家にも前に買ったキュキュットのボタンがひっそりとキッチンにぶら下がっていますが、使っているのかな。分からないや。

 

良い時代になったものですね。コンドームはわたしも避妊のために使っています。そしてわたしも人並みにエッチな男性なので、いずれ在庫も底をついてしまいます。基本はその前に補充するのですが、たまに忘れてしまい、その気になってもコンドームがないことがあるのです。

いったんその気になった気持ちを止めることなど至難。なぜならわたしはエッチな男性だからです。そんな時、わたしは必死に代替案を探し、そのうちに常軌を逸してサランラップを使おうとすらします。ダメに決まっています。ほんとにダメなのかなぁ。

 

なんの話か。これはなんの話だったか。そうですAmazon Dash Buttonでした。

以前は在庫がなくなれば薬局に買いに行っていましたが、最近はAmazonでポチります。

わたし自身はあまりネットで買い物をすることはなく、奥さんがわが家のネット購買担当としてすべてを一手に引き受けてくれているのです。

でもコンドームだけは頑なに注文してくれないのです。なんでも『履歴が汚れる』らしく。自分のアカウントで注文してしまうと、ことあるごとに『おすすめ商品』としてコンドームが画面上に現れるようになるらしく。

てめぇ。キン肉マンの時は周りの迷惑をかえりみずに冷蔵ケースの奥から商品を取ってくれたクセに。あの時のビッグ・ラブはどうした!? クセにってなんだよひどいなわたしは。

 

なんの話か。これはなんの話だったか。そうですAmazon Dash Buttonでした。

それはそうと。

薬局で今どーんを買うと今どーんってなんだよ打ち損じにしてもひどいな。コンドームを買うと、レジで店員さんが紙袋に入れようとするじゃないですか。

アレよしなさいよ。わたしは何も恥ずべき物は購入していない。わざわざ手間をかけてまでそんな紙袋で覆い隠す必要はない。ていうか逆に目立って恥ずかしいだろバカ。紙袋に入れていいのは大量のオレンジとフランスパンだけだ。そしてオレンジを坂道から盛大に転がし、誰かに拾ってもらって恋に発展するんだ。いいな必ずだぞ。

だからわたしはコンドームを薬局で買うとき、紙袋に入れようとする店員さんを片手で制し「そのままで……」と言って、テープで済ませてもらいます。

剥き身ですよ。生。コンドームだけに生。

そしてコンドームの箱を手に掴み、大手を振って店を後にします。まるでスニッカーズを手にしているかのごとく威風堂々と。
その時のわたしは紛れもなく『勇者』でした。

 

なんの話か。これはなんの話だったか。そうですAmazon Dash Buttonでした。

良い時代になりましたね。