俺があいつを見返す日。

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映画レビュー『珍遊記』

今日のレビュー作品は『珍遊記』。これ。

 

珍遊記 [DVD]

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昔、わたしがまだ少年ジャンプを読んでいた時代のマンガが原作です。これ。

 

 

とにかくくだらないですからこのマンガ。ハゲ坊主が鼻水とよだれ垂らした絵が表紙で、背表紙のナンバリング部分がウンコですからね。くだらなくない訳がない。そんなマンガを原作にするこの映画も予想に反することなくくだらないです。

わたしは好きでしたよ。原作も主演の松山ケンイチさんも好きですからね。でも他の方のレビューなんかを拝見すると、結構な割合で『クソ映画』って評が目立ちます。

否定はしません。しませんけど、分かってたでしょ? って思ったりもしますね。この映画の公開前、まさか作品性に重きを置いたヒューマンドラマだとか、爽快感抜群のアクションだと思います? 思わないですよね。この映画がくだらないというのは観る前から分かっていたはずなわけですから、自分からオナラを嗅ぎに行っておきながら「臭ぇなこの野郎!!」ってのと一緒だからね。分かってたでしょそれはっていうね。

 

というわけで、松山ケンイチさんのケツ超キレイ。

珍遊記はそんな映画でした。