俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

ハロウィンで長女(11)が作ってくれたパンプキンパイに納得がいかない。

うちの長女(11)はお菓子作りが大好きだ。最近はその影響もあってか、次女(8)もお菓子作りにハマりだした。友だちを家に呼んでクッキーを焼いたり、ブラウニー? みたいなチョコレートの物体を作ったり、日夜スキルアップに励んでいる模様だ。


ただ、普段の不摂生から肥えに肥えまくった我が身を反省し、これから本気でダイエットに取り組もうと決心した矢先のわたしとしては、突然のお菓子作りムーブメント到来で少々戸惑っている。

とは言え、この経験は必ず君たちの身になるはず。どんどんやりなさい。奥さん大変だけど娘たち及びその友だち軍団をよろしく。


娘たちがお菓子作りに興味を持つというのは、その子の資質もあるのかもしれないが、きちんとお菓子作りができる身近な大人の存在が大きいのだろう。うちの奥さんもお菓子作りが上手だし。


その点、わたしの母親はそういうことはなかった。小麦粉を溶いてフライパンで焼き、砂糖をまぶしたものを『ホットケーキ』と言い張って譲らない、そんな、あそんな母親だった。ホットなケイクであることに嘘偽りはないけどもね。

貧乏だな。貧乏がそうさせたんだ。みぃんな貧乏が悪いんだ。


その代わり、後々にいわゆる世間一般で言うところの本物のホットケーキを食べた時の感動を得ることができたので感謝している。ホットケーキとはこんなにふっくらしていてきれいなキツネ色なのだなぁ。そう思った。

その感動をもたらしてくれたのは、何を隠そう奥さんだ。覚えてないけど。たぶんね。


それはそれとして、先日のハロウィンで長女がパンプキンパイを焼いてくれた。雑な写真で申し訳ないがコレ。


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上下のパイシートの間に入っているものは、見た目も味もカボチャの煮物だった。


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ならカボチャの煮物でいいゾ!!