俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

あの日見た夢〜奥様は取り扱い注意〜

奥さんに元カレとの浮気が発覚しました。

問いただすと、元カレから連絡があって『どうしてももう一度だけダンスの舞台に立って欲しい』と懇願されたそうです。

とあるビルにあるダンスホールで元カレと待ち合わせているらしいので、わたしも奥さんと一緒に行くことにしました。

エレベータでダンスホールのある階に上がると、同じフロアにあるエアガンショップから店長とバイト二人が出て来ました。

すると突然、彼らは手に持っているエアガンをわたしたちに向けて発射してきました。

何が起きなのかは分かりませんが、とにかくわたしたちは降り注ぐBB弾をかいくぐり、彼らのエアガンショップから名も知らぬ凶悪そうな銃を奪って応戦しました。

しばらく膠着状態が続いていましたが、一瞬のスキをついてわたしたちは階段を駆け下り、ビルの外に出ることに成功しました。

しかし奥さんとはいつの間にかはぐれてしまいました。

 

舞台は変わって、わたしは昔住んでいた会社の寮にいました。

いったい何が起こっているんだろう。奥さんはどこに行ったんだろうと考えていると、突然ベランダの窓ガラスが大きな音を立てて割れました。石が投げ込まれたのです。

驚いてベランダから外を見ると、真っ赤なミニクーパーの助手席に乗った奥さんと、運転席にはなぜかわたしの勤める会社の嘱託社員である大久保さん(仮名)がいました。

奥さんは全身を漆黒のスーツに身を包み、西部警察の大門圭介と同じサングラスをかけていました。

 

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わたしの部屋まで駆け上がってきた奥さんは、心配するわたしなど全く意に介さず、大きいキャリーケースに荷造りを始めました。

『騙された』

『ここにいては命が危ない』

『あなたとはもう一緒にはいられない』

そして最後に「さよなら」と言い残し、疾風のごとく部屋を出て、外に停めてあったミニクーパーで走り去ってしまいました。

 

わたしは何が起こったのか分からず、しばらくは呆然とするしかありませんでした。

しかし次第に落ち着きを取り戻すと、今度は耐え難い悲しみが一気に押し寄せてきました。

奥さんの過去に何があったのかは分からない。そして今がどんな状況にあるのかも。でもこのまま奥さんと別れるなんて絶対に嫌だ! わたしは必ず奥さんを探し出す。そしてどんな現実が待ち構えていようと、わたしは奥さんとともに生きるんだ。

強い信念を胸に飛び出したわたしは、いつも奥さんと訪れるショッピングセンターのマクドナルドでポテトを食べていました。

もぐもぐ。ポテトおいしい。

 

以上。先日にみた夢の話でした。