俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

『汚いから洗って』は成長の証なのかな。

スボンという言葉は死語で、パンツやボトムスって言うのが『今』らしいんだけど、そんなこと言われても自分的に違和感なさ過ぎて普通に言っちゃう。

ジーパンはデニムパンツだって言われても、昔からわたしにとっては良いも悪いもなくジーパンはジーパン。いまさら違うと言われても困る。

ジャンパーはブルゾンだって言うけど、わたしの若い頃はむしろブルゾンって言う方がオッサンぽくてカッコ悪かった気がするんだけどな。

そういう今風の言い方をね、知らないわけではないのよ。

ただちょっと恥ずかしくて言えないだけ。若い人は「死語を使ってるオッサン恥ズィー」って思うかもしれないけれど、こっちにしてみたら『ママ』から『お母さん』に呼び方を変えるようで超恥ズィーのです。そこんとこヨロシク。

 

さて。長女(11)と次女(8)が、たいして汚れてもいない衣類をすぐに洗わせようとするから奥さんがイラっちイラっちしています。

特に長女はセーターとかも1日着ただけで洗濯かごに放り込むものだから、奥さんと長女でバトルになることも。

上着や校帽は毎日洗わないでしょうと奥さんが言っても、長女は「だって汚いから……」と。

 

何でしょうね。こういうのは成長の証しなのでしょうかね。それならそれで割り切って洗濯した方が良いのかもしれないけれど、必要以上に潔癖になられても困るしなぁ。

『大変なんだから自分で洗濯しなさい』ってのもまぁアリなのかもしれないけど、根本の問題は洗濯の大変さよりも、洗濯する必要のないものを洗濯することの無意味さにあるわけで。

我が家ではこういう場合、基本的には話し合いによる解決を図りますね。
親の立場から強引にねじ伏せることはしたくないので、可能な限り同じ位置から互いの考えを主張し合うのです。

そして子ども側が親を納得させるような主張ができれば受け入れます。なかなかそうはなりませんけどね。

でも『どうすれば相手が理解してくれる言い方になるのか』とか『相手を説得するにはどう言えばいいか』などについて、わたしたち親も娘たちも学ぶことができるのです。

 

いやそんなことよりですよ。

娘を持つ父としては『汚い』という言葉には敏感にならざるを得ないものでして。

汚い対象が自身の服に留まっている内は良いのですが、いつわたしが娘の『汚いものアウォード』にノミネートされ、そして大賞を受賞してしまうのか、もう毎日戦々恐々としておりますよ。

 

だいたいですね。

わたしなどは今の時期ならジーパンは多分1ヶ月くらいは洗いませんよ。セーターだってもしかしたら冬を乗り切るくらい洗わないし、Tシャツすら3日くらい洗わない時もあります。

ヤダーもしかしてみんな引いてる?

だってジーパンもセーターもそんなに汚れないでしょ?Tシャツだって臭くなければいいじゃん。元々わたしは体臭は少ない方みたいなのでTシャツは数日間大丈夫なんです。

さすがに夏はそうは問屋が卸さないですけどね。

 

加齢臭も、家族いわくですけどまだ発していないしらしいです。まぁそれは自分では分からないから本当かどうかは分かりませんけどね。

過去に奥さんがわたしの耳の後ろの匂いを義妹に嗅がせた時「普通におっさんのニオイがする」って言われましたけど。

うっせぇお前だってババァなんだかんな!!

 

あとパンツと靴下は毎日換えてますからね。そこはさすがに臭いので。いや知らないですよ? 別にわたしは毎回パンツや靴下の匂いを嗅いでいる妖怪じゃないのでね。

 

それより『嗅ぐ』って漢字はどうして口と臭いなのかな?