俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

第3回。ラフマニノフの交響曲第2番と羊毛フェルト。

これまでは、基本的に土日ともに家族でお出かけをしていたのですが、ここ最近は土曜日はお出かけ、日曜日は家でという過ごし方に変えました。

なぜなら土日ともにお出かけしてしまうと家でのことが何にもできないから。普段できない掃除や片付け、PCのバックアップや趣味に使う時間など。

そんなわけで先週の日曜日。奥さんがお昼寝、娘たちが2階にある部屋の片付けをしている昼下がり。わたし一人の時間と空間が発生してしまったので、久しぶりに羊毛フェルトに手を出してみました。


使ったのはコレ。かなり前にダイソーさんにて購入。トラです。


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出来上がったのはコレ。

 
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トラではないですね。理由は明白で、トラの縞模様に使うべき黒い羊毛を、急に髪の毛に使いたくなりまして。

このようにアタマにくっつけていたら縞模様に使うべき黒い羊毛が尽きた次第です。


過去2作の品と並べて飾りました。


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優雅にラフマニノフ交響曲第2番なぞを聴きながら制作しておりましたので、『ロカビリーなラフマニノフ君』と命名しました。

『リーゼントなハリネズミ君』『Dang−Kongなキノコ君』とともに飾っております。


今回の制作時間は1時間くらいですけど、たぶん本来ならわたしのようなド素人がこのくらいのキットを1時間で完成させるのは困難だと思います。

わたしは雑ですから。集中できているのは初めに作るアタマの部分だけで、あとの部分はなんとなくの形だけ作ってくっつけています。ニードルをブッサブッサと刺す回数も明らかに足りないです。そんなんだから、体の縞模様をくっつける段階になるともう明らかに飽きてしまって『よし、全部髪の毛にしちゃおう』とかなるんですね。

2作目の『Dang−Kongなキノコ君』だって、あれ本当はリスですから。リスのアタマにカラダを付けた時点で集中力が枯渇したのでしょう。

羊毛フェルトをゆったりと時間をかけて作れる心の余裕などを持ちたいものですねぇ。