俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

ミクドノウ。

 長女(12)は中学生になってから英語に興味を持ち始めたらしく、家でも何かにつけすぐ英語を口走るようになった。わたしがウォーターとでも言おうものなら違うそれを言うならウォラだと訂正してきていちいちウザいことこの上ないけど、わたしが中学生の時にも似たような時期があったので取り敢えず許している。

 そんなわけで我が家はいま、英語の発音に少し敏感な時期だ。 

 

 

 我が家の近所にあるミクドノウに対するわたしのガマンは限界に達しようとしている。いや、これはもう既に達したと言ってもいいかな。


 そういうわけだから観念しなさい。もう堪忍袋の緒が切れたんだからな。わたしの堪忍袋の緒を見たことある? 細いよ。異様に細い。そしてやまだかつてないほどに虚弱だからね。すぐに切れるよ。大変なことになるぞ。

 なんてね。ウソさ。まぁ安心したまえよ。わたしの体内に堪忍袋などという謎の臓器は存在しないから。


 だがミクドノウ。勘違いしないで欲しいんだけどね。わたしに堪忍袋がないからといって怒っていないわけではないからな。


 わたしはAの商品を注文したんだからAを入れてよ。これはそんなに難しいことじゃない。至って普通のお願いでしょ? なのに家に帰って開けてみたら、なぜかBが入っていたんだけど。これって何かの怨念?


 しかもAよりBの方が安いんだけど。あなた方が意図していなかったとはいえ、結果としてわたしが余分にお金を取られているカタチになっちゃってるんだけど。どうすんのコレ? 例えば長袖のYシャツを買ったのに家に帰って開けてみて七分袖だったらどう思うか考えてみ? そう。そうだねそれは自分のチョイスミスだよね。きっとパッと見で分かんなかったんだろうなぁ。


 そうじゃないよ違くて。例えば20代のおねえさんを指名したのに50代のおば様がドアの前に立っていたらどうするってハナシだよ。どうするもこうするもあるかよこの野郎そんなもんドアを開けて亜光速で「チェンジ」だろ。誤解のないように言っておくけど50代は罪じゃないからね。


 そうじゃない。そういうことじゃないんだミクドノウ。とにかく言いたいことは、対価に見合うものを提供してよってことだよ。だいたいあなた方は注文した商品の入れ間違いが多すぎるぞ。過去にこのブログでも2度ほど取り上げているからね。統計をとったわけじゃないけど体感的には不良率50%を超えているぞ。話にならない。


 直近では2回連続で入れ間違いだからね。その時も注文した商品をわたしが損するカタチで入れ間違えられていたじゃん。そんで 「正しい商品を持ってきてください」 って電話でお願いしたらなんて言った? 「いま店内が忙しくて少々お時間をいただきます」 じゃねぇよブタゲルゲ。オレはどこぞの小洒落たイタリアンで本場のピッツァ・マルゲリータを注文した客かよ。ご注文をお受けしてから作り始めるので焼き上がるまでに少々お時間をいただきます? ノンノン。ファーストフードのハンバーガーだよねオレが注文したのは。そっちのミスで対価に見合わない商品を掴まされているのに、時間が掛かるから待ってろじゃねえよ。正しい商品を携えて即刻お届けにあがりなさい道中くれぐれも気をつけて。


 こういうのって何なの? 何度も何度も同じことを繰り返してさ。なんか分かんないけど、もっと教育した方がいいんじゃないの? 他のミクドノウでも同じなのかな。

 だって今までに我が家だけで相当な回数間違えられているよ。あそこのミクドノウが我が家に対して深い怨念を抱いていて、意図的にオーダーと異なるものを入れているのじゃない限り、他のお客さんにも同様のことが起こっていると考えるのが妥当だよね。店内が忙しいのは他のお客さんのところに駆り出されて人が足りないからじゃないの?

 悪気があってのことじゃないってのは分かるよ。でもあまりにミスが多いでしょうってハナシ。ミスもあまりに重なるとね、もう罪を憎んで人を憎まずなんて言ってらんないわ。


 だいたいね。 「パティを倍にできます」 って言い出したのはミクドノウ、あなた方の方でしょう? パティを倍にした結果ミスも倍になってクレームによる損失コストも倍になるくらいならば、もういっそのことそんな企画にはバイバイしてしまいなさい。

 フフ。フフフ……。