俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

Twitterの使いどころが分からない。

 一応Twitterのアカウントは持っていて。年に2~3回はつぶやくこともあるんだけど、ほとんどはこのブログ更新のお知らせにしか使っていない。

 そのお知らせにしたって、わたしのつぶやきなど誰も見ちゃいないわけだから、結果的には全世界を相手にした壮大な独り言にすぎないんだよ。


 Twitterの使い方は何度か奥さんに教えてもらったり自分で調べてみたりもしたんだけど、未だによく分からない。というよりは、Twitterというものに対してほとんど興味がないから覚える気がないんだろうな。


 それならそれでTwitterなんてやらなきゃいい話なんだけど、でもそういうのも何か気持ちが悪くて。取り敢えずそれがどんなものなのかってことくらいは、ある程度は知っておきたいから。


 例えばわたしはLINEを使っているけど、個人的には使わなくてもそれほどは困ってはいなかった。でもわたしには12歳と9歳の娘がいるから。彼女たちは確実にLINEを使うことになるわけだから。その時にわたしがLINEというものを知らなければ、何が良くて悪いのかの判断ができないし、それを使う娘たちの気持ちも分からないでしょ。だからわたしもLINEを使い始めたし、娘たちにも、もう一年以上前からスマホを渡してLINEもやってもらっているんだけど。


 出来るけどやらないのと、できないからやらないってのは、同じようでも全然違うでしょう。それにおっさんになっていろいろな文化を理解できなくなるのはいいけど、そもそも理解しようとしなくなることや、そこから生まれてしまう偏見が怖い。


 だからTwitterも、薄くてもいいからつながっておきたい。

 

 そもそもTwitterの使いどころがイマイチ分からない。

 わたしの記憶では、確か140字以内におさめてつぶやかないとダメなんでしょう? それ自体は苦じゃないんだ。わたしのように代わり映えのしない日常を送っている者にとって、140字を越えてしまうような特別なことなどはそうそう起こらないから。意図的に140字以内におさめようとしなくても、それこそ20字でもおさまっちゃうようなことばっかりなんだ。きっと。


 ただ、そうだからこそ、たった20字でおさまっちゃうようなことばかりの毎日だからこそ、そのちょっとしたことについてどんどん妄想を膨らませたい欲求があって。その20字で済むことを、せめて2,000字くらいにはしたいんだわ。それが面白い。基本的にそんなことばっかりやっているのがこのブロクなんだけど。だからわたしの書く記事は、文字数が多くても薄い薄い。

 

 そういえばこないだ何気なくペットボトルのアイスコーヒーを水で半分くらいに薄めて飲んだんだけど、けっこう美味しかったな。それはいい。それはいいんだ。


 でもそうでもしないと、日常なんて基本的に面白くもなんともないんだな。一応、高杉晋作さんの辞世とされているのは『おもしろき こともなき世を おもしろく』だったけど、わたしも面白くないことをチカラワザで面白くしたい。特別でもなんでもない食材を美味しくするのも料理人の腕でしょう? そんな風になれたら理想なんだけどな。


 根底にそういう考えがあるもんだから、日常のちょっとしたことがあったとしても、それをTwitterでのつぶやきに使ってしまうのはもったいないと思ってしまう。わたしのささやかな妄想膨らませ遊びが出来なくなっちゃうからね。

 じゃぁそれ以外の何をつぶやく? となった場合に、結局つぶやくことがなくてブログ更新のお知らせだけになってしまう次第。


 あぁそうか。Twitterでつぶやいて、それを膨らませた記事をブログで書けばいいのかな。


 じゃぁ、例えばこないだ、ガードレールの上に梨と柿が載ってたんだけど、これをTwitterでつぶやくとしたら、


「ガードレールの上に梨と柿が載ってたなう。擬宝珠みたいなう」


 とか書けばいいんだよね? これがその写真なんだけど。



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 どっかの愉快犯の仕業だろうけど、比較的どうでもいいね。二度見したあと10メートルほど歩いてからわざわざ引き返して写真を撮ったものの、比較的どうでもいい。


 じゃ、ブロクではこれをどう膨らませるとどうなるか。いやもう既に散々膨らませたじゃない。いま書いているこの文章が膨らませたその末路だよ。これでちょうど2,000字弱くらい。薄。オカモトの001より薄。


 いいこと考えたよ。コンドームメーカーのオカモトさんとドラゴンボールでコラボした商品案を思い付いたぞ。 『ウッス! オラゴクウッス!!」ってやつ。極薄のコンドーム。


 あと、どっかの会社で『Whisper』っての作ってくんな。そしたらわたし、誰にも気づかれないようにヒソヒソとささやくわ。