俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

ウチの会社に幽霊が出るらしいけどアナ雪2も観た(ネタバレなし)。

「ウチの会社、幽霊が出るんだってよ」


昼休み中の雑談で、同僚がそう教えてくれた。


桐島が部活やめる的なサラッと感で報告されても、気持ちの折り合いがつかない。

若い時に愛用していたギャッツビーのスーパーサラサラムースくらいにサラッと言われたので、整髪料に書いてある『ベタつかない』という謳い文句に何度もダマされた若き日の思い出が鮮明によみがえってきてしまい、同僚の頭を軽く小突いてしまった。


確かに前々からそういうウワサはあった。でもそれはあくまでウワサの域を出ない話であって。

わたしがそう言うと同僚は「火のないところに煙は立たない」と言うのだけど、でもそれはお前が火元をよく確認せずに火事だ火事だとアホみたいな顔で騒いでるだけであって、よくよく火元を確認してみればそれは煙などではなく、グリーンマイルのコーフィが口から金色のコバエを出しているだけかも知れないじゃないか。そっちの方が怖いじゃないか。


わたしにとって幽霊というのはテレビの中だけの話なんだ。いい歳こいたオッサン連中が肯定派と否定派に分かれて罵り合うその様を、酒でもあおりながらケケケと観てるのが最高なんだ。

幽霊とは言わばファンタジーの世界の住人であって、わたし的には幽霊はハリー・ポッターと一緒。ハリー・ポッターが突如として現実世界に現れ「どーもこんちはハリー・ポッターっす」みたいな雑な自己紹介もそこそこに東京駅のホームの柱に全力疾走して顔面強打で鼻血ブーして「あれおっかしいな」って当たり前だろバカ野郎。この日の本にホグワーツ魔法魔術学校行きの列車など来ないものと知れ。


みんなが目撃する幽霊の姿が一緒らしい。

グレーの作業服を着ているおっさんが血だらけの様相を呈していて、会社内の様々なところに出没するんだって。たまに首がない時もあるらしい。無くすなよ。たまに無くしていいもんじゃないだろ首は。ビニール傘じゃないんだから。


しかもいろんな場所に出没するということは地縛霊じゃなくて浮遊霊か。じゃあわたしがお気に入りで使ってる、あまり人の来ない少し奥まった場所にあるトイレとかにも出るんだろうな幽霊。マジか。もう誰にも邪魔されずにゆっくりウンコできないじゃん。


ここまでの話で、確かに何だかちょっとリアリティを帯びてきたことは認めるよ。でもそれじゃ幽霊否定派を辞任するわたしを納得させるには弱いよ。ていうか辞任しちゃったよ。こんばんわ。今日から幽霊肯定派になりましたわいだんです。


でも結局はウワサだから。わたしは見てないし幽霊。だからお前もいちいちそんなウワサに振り回されてないで仕事しろ同僚よ。お前が目を閉じて腕組みして天井を見上げて何かを考えているように見える時は、日本の起訴された場合の有罪率99.9 %をはるかに超えるイレブンナインの高確率で何も考えておらず寝ているのを知っているよ。

 

え、上の人たち呼んじゃったの? 除霊師さんを? マジで? いやマブで?

ヤヴァい。怖え。なんか急にとてつもなく怖え。リアリティの株価が急上昇だ。こんなことなら幽霊肯定派の株を買っておけばよかった。何だかんだ言ってわたしも宜保愛子さんとかで育った世代。否定派には所属しててもやっぱり怖いんだそういうオバケ系。


あ。数日前に上層部の連中が神主みたいな人の後をぞろぞろと付いて歩いてたのを見たけど、アレもしかして除霊師さんだったのか。

敷地内の建物を取り壊すために地鎮的なもので呼んだんだと思ってた。


だとしたら上層部の連中は一体なにを考えているのか。何でそのそこいら神主を連れてきてしまうんだ。

すごい実力の持ち主なの? その神主が?

そんなにすごいの?アニメバージョンのフレンドライクミーをカラオケで90点に迫る高得点を出せるほどの再現度を誇るわたしより?

「アホーニューワー」でアラジンとジャスミン一人二役でこなしつつねっとりと歌い上げることのできるこのわたしより?


そんなこと知ったこっちゃない。そういう問題ではない。その神主さんはすごい人なのかも知れないけど、こっちの納得の問題なの。

ぽいやつを連れてこないと。もっと除霊師っぽいやつ。そうなったらもうそこは無道でしょ。織田無道しかいないでしょ。みんなが恐れる浮遊霊を成仏へと導いてくれる頼れる除霊師がkemioだったらどう思うの。絶対に除霊なんて出きなさそうだと思ったけど、意外と達観したあのノリで上手に除霊してくれそうな気がしてきた。あげみざわ


それはそれとして。

神主さんの後に付いて役員たちが神妙な顔をしているのを見ていると気持ちが良くて仕方がない。ふだん威張り散らしている奴らが借りてきた猫みたいな顔をしている。心地よい。心地よいついでにとお前とお前、それとお前は幽霊に祟られてしまえ。

おっとやめよう。人を呪わばアナ二つ。いやアナは一つでいいや。今のところそっちの趣味はわたしには無いので。

アナ雪2観た。イマイチだった。ぴえん。

『JUDGE EYES:死神の遺言』で、普段は観られないキムタクを観よう。

『JUDGE EYES:死神の遺言』というゲームをクリアした。面白かった。


ゲームをそれなりに嗜む人たちの間では、このゲームは『キムタクが如く』と呼ばれている。

龍が如く』というシリーズ化されたゲームがあり、そのシステムをベースに木村拓哉さんを主人公に据えたのがこのゲームだからだ。

 

 

JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言 - PS4
 

 

 

このゲーム、今は2つのバージョンが存在している。最初に発売されたものと、発売後にあるキャラクターのCGを差し替えたものだ。


そのキャラクターとはこの人のこと。



f:id:wp-dandy:20191203081628j:image

 

画面直撮りだから鮮明ではないが、ピエール瀧さん。

差し替えの理由はコカイン所持の事件があったからだろう。ちなみに極道役。あぁん、何だか分からないけどギュッと抱きしめてあげたくなるのはナゼなの?

 

ピエール瀧さんだけでなく、このゲームには実際の著名な方が何人か出演されている。

 


f:id:wp-dandy:20191203081644j:image

 

中尾彬さん(志乃ダン)。弁護士事務所のボス弁役。出演にあたってトレードマークのネジネジは制作側に没収されたか。

 


f:id:wp-dandy:20191203081652j:image

 

滝藤賢一さん。刑事役。

相変わらず『何だかちょっと困った顔』をしている。

 


f:id:wp-dandy:20191203081712j:image

 

谷原章介さん。同じく刑事役。

王様のブランチいつも観てました。ウソですそんなに観てませんでした。

 

変わったところではこの人。



f:id:wp-dandy:20191203081742j:image

 

いきなりステーキの社長。お店の看板でステーキ切ってるあの人だ。サブストーリーで結構な出演頻度だけど、ゲーム中では一切ステーキは切らない。

 


f:id:wp-dandy:20191203081757j:image

 

すしざんまいの社長も。社長コンボ。

こちらは店頭人形としての出演だが、他と比べて再現度がちょっと低い。

ちょうど夏に築地のすしざんまい本店に行ってきたばかりだが、本物はこうだった。




f:id:wp-dandy:20191203081815j:image

 

本物が目に宿すキモさが、ゲームではマイルドになっている。マイルドキモー。

だが店舗の看板の再現度はすごかった。

これは築地本店の看板を撮影したものだ。

 


f:id:wp-dandy:20191203081849j:image

f:id:wp-dandy:20191203081911j:image

 

上が本物。下がゲーム。すごい。左側のメニューまで同じだ。

 

そしてトリはやはり木村拓哉さんだ。

 


f:id:wp-dandy:20191203082013j:image

 

弁護士兼探偵役。

さすがにバツグンの顔面偏差値だ。月曜21時に日本中のOLを根こそぎ刈り取っていただけのことはある。


そんな木村拓哉さんを自キャラとして操作出来るのがこのゲームの魅力でもあるが、それだけではない。このゲームの真骨頂は、普段は絶対に観る事のできないキムタクが観られることにある。

今回はそれをいくつか紹介したい。

 


f:id:wp-dandy:20191203082031j:image

 

七三キム。

絶対に観られないわけではないかもしれないが、中々に貴重ではある。カッコいい。

 


f:id:wp-dandy:20191203082041j:image

 

ホームレスキム。

調査のためにホームレスに変装しているキムタク。これは貴重だ。こんな尾崎紀世彦みてえなモササウルスになってもこのカッコよさ。さすがというべきだろう。

 


f:id:wp-dandy:20191203082052j:image

 

マッサージキム。

マッサージを施されて苦痛に歪むキムタクだ。少しばかりキナ臭さが漂い始めた感がないわけではないが、これはこれで非常にセクシー。セクシーに取り組みたい。

 


f:id:wp-dandy:20191203082104j:image

 

戸惑いキム。

死を身近に感じて戸惑うキム。戸惑うというより誰かを煽っているようにしか見えない。個人的にはお気に入りなので、何かの煽り画像として使いたい。

 


f:id:wp-dandy:20191203082116j:image

 

幽体離脱キム。

マズい料理を食べて魂が抜けたキムタク。かろうじてカッコ悪くはないが、これはちょっとダメだろう。この表情は志村のテリトリーだ。

 

最後はコレ。

 


f:id:wp-dandy:20191203082131j:image

 

チョマテヨ。これはチョマテヨ事案。

金の亡者キム。キャッチのバイトが思いのほか儲かる事に目を丸くしている様子。文字通り見事に目が丸い。

かろうじてカッコ良くはない。させるなこんな表情。ファンの皆様からクレームが来るぞ。そしてわたしのこの記事にも。

 

というわけで。

このゲームはゲームとしても大変に面白く優れている上、多数の有名人に加えてバリバリにイカした木村拓哉さんを観ていられるだけでなく操作もできる素晴らしいゲームだ。

木村拓哉さんのファンならPS4を買ってでも是非プレイをおすすめする。


出来れば中古で初期流通バージョンを買った方がオラ……ピエール瀧さんが出ているので貴重だ。


さあ、みんなで彼をギュッと抱きしめよう。

童話『オオカミと七匹の子ヤギ』にひそむ意外な盲点に気がついた。

【日の目を見ない作品シリーズ】


チャーリーブラウン(魔改造Ver.)。


f:id:wp-dandy:20191128180803j:image

f:id:wp-dandy:20191128180845j:image

f:id:wp-dandy:20191128180900j:image

 


若かりし頃のわたしが結婚前の奥さんにプレゼントした逸品だ。


リングフィットアドベンチャーを買ってくれたのなら譲ってやらないこともない。ああそうさ、ああもちろん何とも思っちゃいないんだ。

途中からアニメ『かぼちゃワイン』のエンディングテーマの歌詞になっているとは、よもや誰も気づくまい。フフフ……。

 


夕食時に、次女(10)の小学校近くに出没した不審者の話になった。


小学5年生の男子が黒ずくめの男に「お母さんに頼まれたから一緒に来て」と言われて腕を掴まれそうになったらしい。


怖いね。

冬になって日の傾きも早くなったから、次女が強敵(ともと読む)と遊んで帰って来る頃には辺りはすっかり暗くなっているし。


なるべく人通りの多い道を通って帰ってきてね、とか。

どの道を通って帰ってくるかを確認して共有し合ったりしている。


留守番してる時は家の電話が鳴っても出なくていいし、誰か訪ねて来ても玄関のドアを開けないように、とも言い含めてある。

過保護かもしれないけど、どうにも不安で仕方がない。

 

そんな話をしている時に、防犯の例として『オオカミと七匹の子ヤギ』の童話を引き合いに出したんだけど、話しながら気づいた事があった。


ストーリーはこんな感じ(以下ネタバレ注意)。


七匹の子ヤギが留守番をする事になった。


お母さんヤギは「ガラガラ声で黒い足のオオカミが家に来るかもしれないから、絶対にドアを開けないで」と言い残して出掛けていく。


ほどなくしてオオカミが来た。


「お母さんだよ開けとくれ」


「お母さんはそんなガラガラ声じゃない」


オオカミは薬屋に行き、声がキレイになるチョークを食べて再びやって来た。


「お母さんだよ開けとくれ」


「お母さんだー」


一度は信じた子ヤギたちだけど、ドアのすき間から見えた足が黒いことに気づく。


「お母さんの足は黒くないぞ。オオカミ帰れ」


オオカミはパン屋に行き、足に小麦粉をまぶして戻って来た。


「お母さんだよ開けとくれ」


「お母さんだ。わーい」


キレイな声に白い足。子ヤギたちは信じてドアを開けてしまった。

オオカミは家の中に飛び込み、地の底から響くような恐ろしい声でこう叫んだ。


「ウオーオオカミだぞー! お前らみんな食ってやるー!!」

 

いやそれキレイな声。

キレイな声で叫んでるんだよね。それ。

だってそうでしょ。ガラガラ声をごまかすためにさっきチョーク食ってたじゃない。だから子ヤギたちをダマせたんだからさ。

 

「ウオー!」


いや怖くないから。ウオーとか言っても。キレイだから声が。

自分で気がつかないもんかな。裏声だよそれ。今すっごい声高い。ヘリウムガス吸った米良美一みたいになってる。

 

「オオカミだぞー!」


知ってるよそんなもん。見りゃ分かるんだから。

お前がオオカミかどうかなんて、もはや問題じゃないんだよ。声。そのキレイ過ぎる声を問題としてるのこっちは。

お前はエンヤか? 奥さんとわたしが結婚式を挙げた時代に、式中に流すBGMとしてディズニーソングと双璧をなしていた内の一人だったあのエンヤなのか?

 

「食ってやるぞー!!」


だからふざけんな。マジメにやれ。

こっちは生きるか死ぬかの瀬戸際なんだ。そんなサラ・ブライトマンみたいな美声のオオカミに食われたら、成仏すべきか怨霊と化すべきか混迷の様相を呈するじゃないかよ。


だいたいこんなの隠れるだけムダ。

その声でひと声「ウオー」って叫んだら、家のそこら中から押し殺した笑い声が聞こえてくるからすぐ見つかっちゃう。お話では時計に隠れて助かった末っ子の子ヤギも、これじゃ絶対に助からない。美味しくいただかれてしまう。


オオカミと七匹の子ヤギって、実はコメディだったんだな。

 

でもマジメな話、子どもたちだけで留守番してもらう時は、誰か訪ねてきてもドアを開けさせない。

知っている人でもダメらしい。親が「この人は大丈夫」と思っていても、子どもから見たらそうじゃない事もあるんだって。


でも完全に無視して不在だと思われても怖い。

だからといってドアホンで対応した時に「いまお母さんいません」って言っちゃうと子どもだけだと分かっちゃうからダメ。

「お母さんもうすぐ帰ってきます」とか言うと良いみたい。セコムが言ってた。


いろいろあって難しいけど。

でも取り敢えず、声がキレイで白い足の人だったら絶対に出ちゃダメってことにした。


だからMattさんはウチに入れない。たぶん。

無印良品の『ジンジャードライキーマ』がおいし過ぎて悲しい結果になった。

ラブストーリーくらいに突然だけど、これを見て。



f:id:wp-dandy:20191126001330j:image


わたしが前にアイロンビーズで作ったスライム。我ながら秀作と思う。

といっても、どこかの誰かが作ったのをネットで見て参考にさせてもらったんだけど。

でもスライムが茶色いところはわたしのオリジナリティ。

自宅トイレのドアに貼られている。



f:id:wp-dandy:20191126001358j:image

 

え、それだけだよ。これ以上は何もない。

だって自分の作品を見て欲しかっただけだもの。過度な期待をされてもコッチだって困っちゃうよ。


それよりもう本題に入っていいかな。こう見えてわたしも中々に忙しい身でね。

無印良品に行きたいんだよ。長女(13)が『糖質10g以下のお菓子』シリーズを欲しがってんだ(←ミスチル風)。


 

 

中学生になってからの長女は、自分の容姿に対しての追求心がすごくて。

トリートメントやオイルやローションとか、ヒマとスペースさえあれば何かしらの汁を塗りたくるエブリデイだしエブリナイだし離したくはないらしいんだ。汁をね。


長女なんてどこにも全っ然お肉なんて付いてないんだけどね。


「キックボクサーとして現役を退いて20年近く経つとはいえ、今でもお前の脚など俺の軽めのローキック一発で折ることが出来るんだぞ?」


いっつもそう言ってる。それくらい長女は細い。それとわたしが過去にキックボクサーだった事実は一切ない。


そんなに細いのに、最近になって糖質オフの食品に興味を持ち始めたらしく、前述の『糖質10g以下のお菓子』シリーズの話につながる。

 

その気持ちは理解出来ているつもりだよ。お年頃だしね。現時点において13歳のキミの肌や体型に、そこまでのケアが必要かどうかは別として。


わたしだってダイエットしてるからね、今。

うっかりしてたらすっかりぽっちゃりしちゃって。

このままだといつか0.1トンに到達しちゃうんじゃないかと危機感を感じてね。

8月中旬から始めて現在まで3ヶ月、約6kgの贅肉を落とすことに成功したよ。


炭水化物を抑えて野菜中心の食生活に切り替え、サウナスーツを着てエアロバイクで運動。その賜物。それと奥さんの愛。


ただ、元々がぽっちゃりしちゃってたから。

6kg落ちたくらいじゃぽっちゃりがほっちゃりになったくらいで、どこのお肉が落ちたのか分からないんだよ。

もう全ての贅肉をうっちゃりたい気分だ。


それにダイエット2ヶ月目で既に6kgは落ちていて。

そこから先は体重がぜんっぜん落ちやしない。


わたし自身がそんな状況だから、長女が無印良品で糖質10g以下のお菓子を欲しがる気持ちはよく分かる。

ていうか大歓迎。実際このシリーズのお菓子をいくつか買ってみたけど、どれもおいしかったし。

 

ふと見ると、お菓子の横にレトルトのカレーがたくさん売っていた。

その中に『ジンジャードライキーマ』っていう、ドラクエのラスボスみたいなカレーがあって。

おいしそうだから買ってもらった。辛さが5段階中4辛のやつ。


 

 

この辛いやつ食べたら代謝が良くなって汗ダラダラかいて体重が落ちるんじゃないかしら。そう思った。


ご飯を食べちゃうことにはなるけど、別に完全に炭水化物をオフにしているわけではないのでそれは良しとしている。


で、食べてみたらこれが美味しいの美味しくないのって美味しいんだけど。

でもそれ以上にすげえ辛い。食べてると頭の中にエアロスミスのミス・ア・シングが軽く流れてくる。


お皿に盛ったご飯はあっという間になくなったけど、ルウはまだまだ余ってて。

仕方がないからご飯をおかわりするんだけど、それでもルウが余ってて。まるで歯が立たない。石原さとみさんにステテコ姿で告ってるくらいに手応えがないんだ。


だからまたおかわりして。ご飯3杯目でやっとルウがなくなった。

わたしはジンジャードライキーマを倒した。

汗もたくさんかいたし、これできっと体重も落ちたと思う。

美味しかった。ごちそうさまでした。


次の日、1.5kg太ってた。肥えた。

みんな気を付けて。

 

『はたらく細胞』の細胞分裂がヤバすぎた。

以前にネットで『はたらく細胞』というマンガを見かけた時、ちょっと面白そうだなって思った。

 

 

 

 

それがずっと頭のどこかに引っ掛かっていたようだ。ゆってぃこないだ本屋さんに立ち寄った時、ふとその事を思い出して1巻だけ買って帰った。


読み始める前に気がついたけど、それは『はたらかない細胞』だった。

 

 

はたらかない細胞(1) (シリウスKC)

はたらかない細胞(1) (シリウスKC)

 

 

 

ハトじゃないのに豆鉄砲を食わされた上にキツネにつままれたような気分だコン。

何が起こったのかサッパリだけど、読みたかったのがコレじゃない事だけは僕の君への愛よりも確かだクルックー。

 

うなだれるわたしの事をさぞ不憫に思ったのだろう。後日、奥さんがどこぞの本屋さんではたらく細胞1巻を買ってきてくれた。


読み終わってから気がついたけど、それは『はたらく細菌』だった。

 

 

はたらく細菌(1) (KCデラックス)

はたらく細菌(1) (KCデラックス)

 

 

 

オーケーグーグル。わたしはバッタもんでも掴まされてるのか?

バッタもんにしてもちょっと大胆過ぎやしないか。よくは知らないけど『はたらく細胞』って有名な作品なんじゃないの?


調べてみたら『はたらかない細胞』も『はたらく細菌』も『はたらく細胞』のスピンオフ作品だった。


しかもスピンオフ作品はこれだけじゃなかった。


『はたらかない細胞』(意図せず購入)

『はたらく細菌』(意図せず購入)

はたらく細胞BLACK』

はたらく細胞フレンド』

『はたらく血小板ちゃん』

はたらく細胞BABY』

 

増殖しまくりだ。細胞だけに増殖しまくりだ。ウフフ。


さらに驚くべきは、本家『はたらく細胞』の作者である清水茜さんと、これらスピンオフ作品の作者はそれぞれ別人なのだ。

 

難易度ベリーハードを通り越してナイトメア級。難しすぎるぞ。サイゼリヤの間違い探しかよ。

メルセデス・ベンツとメルデセス・ベンシくらいのえげつなさ。せめてフランクミュラーとフランク三浦くらいの難易度にしてくれないと見分け付かなくてリンダ困っちゃうけどリンダじゃないから別にいい。

 

そんなわけで、わたしは未だに本家『はたらく細胞』を手に入れていない。

増殖しまくりのスピンオフ作品群をかいくぐって本命を手に入れる自信はないが、スピンオフという言葉で記憶を刺激されたんだけど『スピン』って存じている?

 

 

森永 業務用食品 スナックの素 塩味 500g フライ用

森永 業務用食品 スナックの素 塩味 500g フライ用

 

 

 

 車のステアリングみたいな歯車みたいな形の揚げ菓子。今はどうか分からないけど、わたしが子どもの頃はお祭りや盆踊りなんかの屋台で売っていた。


あの独特な非日常の雰囲気と屋台のオレンジ色のライトに照らされて黄金色に輝くスピンが、子ども心に何とも神々しく思えたけどわたしはアレ苦手。

SHARPのサイクロン布団掃除機 Cornet(コロネ)を久々に稼働させたらスゴイことになった。

やあ。


ひょっこりはんがすっかりひょっこりしなくなって久しいけど、皆さんはちゃんと布団を叩いているかな。


わたしはここ最近は全然叩いていない。

おかげで我が家のお布団にはホコリやダニや奴らの死骸がさぞ溜まりまくりな事だろう。

でも溜まるのはホコリや性欲ばかりで金など一向に貯まりゃしないのはどういう都市伝説か。セキルバーグを呼び出して正座させた上で3時間ほど問い詰めたい。


フザケやがって。

どれだけ頑張って働いても我が暮らしは楽にならないし、どれだけブログを書いても雀の涙にも満たないようなアクセス数しか無え。何かムカムカしてきたからこの怒りは今わたしの横で線路にツバはいた30代後半くらいの不届きなサラリーマンに全て譲渡した。

 

そんなモノグサなわたしのせいだろう。

ハウスダストアレルギーがある長女は、お布団に入った途端にクシャミ連発になることがある。

だから寝しなにとってもうるせえ。うるせえけどかわいそうだから布団でも叩いてやろうかと思った。


でもここでふと考えた。

今は誰も外でお布団を叩いてない気がする。わたしが子どもの頃には良く聞こえてた、あのお布団をパンパン叩く音がしない。

みんな叩くのやめちゃったのか?

確かにアレはうるさくて叩くのちょっと躊躇するし、今はお布団を叩くこと自体にあまり意味がないと言われている昨今だ。


じゃあどうしてんのって話になる。

みんなホコリが溜まった時期を見計らって定期的にお布団一式買い替えてんのか?

え、何でみんなそんなにカネ持ってんだよ。悪事でも働いてんのか?


わたしには悪事に手を染める度胸もなければ定期的にお布団を買い換える金はないので、結構前にコレ買った。

 

 

 

 

メンドイから詳しくは書かないけど、レイコップみたいなやつ。温風でダニやホコリを引きはがし、お布団を叩いて吸い取るんだと。


これを使って家族全員のお布団を掃除したらこうなった。




f:id:wp-dandy:20191118082202j:image


分かりやすくA4のコピー用紙の上にぶちまけるとこうなる。



f:id:wp-dandy:20191118082225j:image


アヒャー気持ちわるい。

マジかこれ。いやヤラセだろ。自らホコリを生成する機能が備わったりしてねえか?

そんな訳はない。タモさん風に言うなら「んなわきゃない」よね。ゴメンねSHARPさん。

これスゴイよ。ゴイスーだよ。目のつけどころがシャープ過ぎてどこ見てんのか分かんない時もあるかもだけど、これはスゴイ。


でも本当にスゴイのは、お布団をここまで放置するわたしのモノグサなんだけどね。


興味のある人は買ってください。買わなくてもいいです。どうせわたしにはビタ一文入ってきやしないので。

君のその輝く笑顔は、誰に向けられたものなのか。

コンビニでもファミレスでも洋服屋さんでも、お店は何でもいいんだけど。

とりあえずね。お客さんの見えるところで店員さん同士が談笑すんの、アレやめてくんないかな。


待って。違くて。

わたしは何も「仕事中に私語カマしてんじゃねえよ」みたいにイキりたいワケじゃないんだ。

そこはまず分かってほしい。

そして先生が軽度の仮性包茎であることもまた、皆に分かってほしい。


思春期の頃だよ。

包茎矯正具の『ビガーパンツ』が、もうノドから手が出るほど欲しくてたまらなかった。

でもお金もないし手段もないし車もそれほど走ってないし。お巡りだって毎日ぐーるぐるしてたから買えなかったんだ。


欲しくてたまらないのに、たまっていくのは性欲だけで。

喉から手どころか御珍宝から精子ばかりを出す毎日を送っていた10代のあの頃……。


ゴメンやっぱ分かってほしくなかったや。ビエネッタあげるから即刻フォゲッてくれ。

わたしが軽度の仮性包茎である事実をブログで明かすメリットがどこにある? 答えろ一休。


一休「それではまずその御珍宝をここに出してみてください。さあさボロンと!」


フザけんな茶坊主が。てめえ全然うまいこと言えてねえかんな。

トンチどころかトンチンカンなこと抜かしやがってって言ってるわたしの方が100倍うまいこと言ってるよね。一休破れたり。


わたしが軽度の仮性包茎である件は、わたしの胸の奥にしまったまま墓場まで持っていこうと思ったけど、自分の墓を建てるつもりなどサラサーティくらいにさらさらないので時すでにお寿司。ちょっとスシローに行ってきます。

 

ただいま。お寿司美味しかったー。


だからさ。多少の私語はあっていいと思うんだよ。

店員さん同士が私語のひとつも出来ない息苦しい環境じゃ、お店の雰囲気もギスギスしちゃいそうだもの。

そりゃ業務に支障が出るレベルじゃ困っちゃうけどさ。


ただね。談笑するならお客さんの見えないところでというか、目立たないようにしてくれると嬉しいんだわ。その方がわたし的にいと幸せなの。

じゃないと、なんか自分のことで笑われているような気がして落ち着かないんだよ。

 

具体的な例として、自宅近くにあるコンビニの話をするけど。

ここのコンビニは、いつ行っても女性の店員さん同士がレジカウンターの内側で延々と談笑してんのね。


さっきも言ったけど、談笑はいいんだよ。

でもレジって大体お店のどこにいても目に付くじゃない。

買い物しながらもレジで談笑してんのがチラチラ目に入るんだよ。


で。店員さんたちも別に勤労意欲がゼロではないらしく。

100パー談笑に夢中ってわけじゃないから、談笑しながらも店内のお客さんに目を配ったりする真面目さは持ってんの。


その時にね。たまたまわたしと目が合ってごらんよ。

ビーイング系で言えば、ふとした瞬間に視線がぶつかり合ってごらんよ。

あーこれ絶対わたしがいっつもブリトーばっかり買ってるから笑ってんだなって思うじゃない。うるせえ思うんだよ。


「見て。またあのブリトー男爵がブリトー握りしめてウロウロしているよぅ。クスクス」


クスクスじゃねえのよ。

何だよ男爵って。

お前ら俺が今までにどれだけこの店でブリトーを買ったと思ってんの?

これほどまでにこの店の売上に貢献し、ブリトーを愛しブリトーに愛された男のサンシャイン俺に対して男爵? 俺は芋かよ。


もう橋本かんな。許さないかんな。怒ったかーんな! 逆どすえ。


あのな。

わたしのこの店に対する貢献度からしたらね。さすがに公爵とまでは言わないよ。でもせめて伯爵、それがダメなら子爵。それくらいの爵位は与えてくれてもバチは当たらんぜ。


そうじゃなかった。

論点はそこにはなかった。


まぁでもね。わたしの勝手な妄想の範囲を出ないから。

店員さんが本当にわたしを見て笑っているかどうかは分からないわけだし。

 

でも実は、それ以上にイヤなことがあるんだよ。


店員さん同士がレジカウンターの内側で談笑してるでしょ?

そこにわたしが商品を持ってレジの前に立つよね。

すると店員さんは談笑をやめて、笑って「いらっしゃいませ」って言ってくれるんだけど……。


ココなんだよ。

ここが現場なのよ室井さん。奥歯噛み締めて「ンむろいだぁ」とか言ってる場合じゃないのよ。


何なのそれ。

レインマンの時のダスティン・ホフマンの『首筋で演技する俳優』に対抗して『咬筋で演技する俳優』って言われたいの?

確かに室井さんが奥歯を噛み締めるたびに、その悔しさは視聴者に伝わってたけどさ。


それはそれとしてだよ。


店員さんが笑って「いらっしゃいませ」って言った時のその輝く笑顔は、いったい誰に向けられたものなのかって話。


お客さんに対して笑顔を作ったんじゃなくて、その直前まで楽しく談笑していたその笑顔のままお客さんの前に立っただけだろって。

てめえなに談笑してたその笑顔を利用して接客してんだよ。素股の勢いを利用して挿入しちゃうAV男優かよ。


そんな風に思っちゃうんだよ。

笑顔で接客してくれるだけありがたいんだけどさ。