俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

子育て

うるせえガキどもにムカついたけど、得るものもあったようななかったような。

4歳くらいの女の子をベビーカーに乗せて、5歳くらいの男の子の手を引いたお母さんが電車に乗ってきた。 その子どもら、荒ぶる神の如し。 尋常ならざる大声で叫びまくる。狭い車内を他人にぶつかりながら走り回る。靴を脱がずに椅子に乗って飛び跳ねる。 誰か…

『かがみの孤城』を読んだ。ネタバレはない。たぶん。

最近になって小説を読みはじめた長女(13)が、「すごく面白かった」と薦めてくれたのが、この『かがみの孤城』だった。 かがみの孤城 作者: 辻村深月 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2017/05/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (25件) を見る …

わたしを課金にいざなって。

長女(13)が課金をしたいらしい。 今ハマっている『ポケコロ』というスマホゲームでガチャを回すために。 「したいらしい」ってのは、長女自身も気持がどこにあるのか分からないんだって。 本当に課金したいのか、したくないのか。 それは多分だけどね。お…

わたしが娘の授業参観で出来ること。

メリーポピンズに『2ペンスを鳩に』って歌があったと思うんだけど。 わたしは無知なもんで。 ペニーがイギリスの通貨ってことは知ってたんだけど、ペンスってなんだろうと。 調べたら、ペニーが複数になるとペンスになるんだって。 それを聞いていた長女(13…

学校の先生は言動の理由を教えて欲しいし、生徒は疑問を感じた方がいいよ。

例えばの話だけど。 どこかの泣き虫な熱血先生に「俺は今からお前を殴る!!」って胸ぐらを掴まれるとか。 ベンチに座っていた女児がいきなり「同情するなら金をくれ!!」って叫んできたり。 付き合いの浅い同僚の女性に突然「セックスしよっ」と誘われて。…

子どもにスマホを持たせるなら、早い方が良い。

会社で大便をしたのね。 MD5だったから、内股且つ小走りで個室に飛び込んでズボンを下ろして座ると同時にブヴァッ!! っとひり出したら反作用で軽くケツが浮くくらいの噴射だった。 これくらいのパワーがあれば、ジェットエンジンが壊れてしまったベイマッ…

「そういうこともあるよねー」の境地に達したい。

卒業式のシーズンインザサン心潤してくれ。 去年の今頃、長女(13)も小学校を卒業した。その卒業式での話。 なぜ式の席順がステージ→卒業生→在校生→保護者になっているのか。 悪いけど在校生は保護者の後ろに下がってくんねえかな。 こちとら40歳を過ぎてっ…

ドラゴンクエスト1をクリアしたけど、何が言いたくてどこを話の落としどころにするのかよく分からなくなっちゃったけど別に良いじゃん。

先日、『ドラゴンクエスト1』をクリアしました。ファミコン時代のゲームです。でもクリアしたのはNintendo3DSのリメイク版。ダウンロードで648円(税込)。高いと思うかどうかはあなた次第です。ハロー関。そしてバイバイ。 ドラクエ1は今から30年以上も前に…

無邪気って何かね。

無邪気って何?って考える。でもそれを考えようとすることがもう無邪気なのかもしれない。七面鳥持ってこい。 無邪気というくらいだから邪気すなわち悪意がない。だから嫌味でない限り無邪気は良い意味で使われますね。よく言われるのが子ども。子どもは無邪…

運命に翻弄されている45歳男性それがわたし。

さて前回の続きです。 シラミに住みつかれた次女は、スミスリンシャンプーの刑に処しました。ご存知の方も多いと思いますが、スミスリンシャンプーとはシラミを駆除するための専用シャンプーです。これね。タマゴを除去するクシ付き。2,000円超えでお値段ち…

次女がみせた不可解な行動の理由から、親としての在り方を少しだけ考えさせられる。

わたしが会社から帰ってくると、ちょうど次女(9)がお昼寝から目を覚ましたところでした。とはいえもう夜だし、お昼寝というにはちょっと長過ぎますね。さしずめ眠れる森の美女ならぬ『眠れる森の次女』といったところでしょうか。フフ。フフフ。 だとした…

『おやすみ、ロジャー』が大嫌いだった3年前のわたしは浅はかだった。

やぁ。昨夜の寝しなに些細なことで長女(12)を怒ってしまい、罪悪感に押しつぶされながら寝て起きて、長女のダイニングテーブルの席に「昨日は怒ってしまってゴメンナサイ」という置き手紙を残して出社したわたしが降臨。 先日、グランツリー武蔵小杉の本屋…

食べられないものは食べなくてもいいじゃん。

やぁ。先週末の金曜日は会社の忘年会だったので、ラーメン屋さんでつけ麺大盛りを完食してから会に臨んだら、お腹いっぱい過ぎて出てきた料理のほとんどに手を付けることができなかったわたしが降臨。 アホな行為と思われるかもしれないけれど、これはお肉を…