俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

人感センサーライトを設置しました。

かねてより実現したかったことの一つが『玄関(廊下)のライトを人感センサーライトに交換する』です。人が近づくとセンサーが感知してライトを点けてくれるやつ。昨年末にようやく設置しました。

ようやくと言っても別に手間のかかることではなくて。基本的には人感センサーライトを買ってきて取り付ければそれでおしまい。

外から帰ってきて玄関のドアを開けたり、リビングから廊下に出たりすれば勝手に点くし消し忘れもない。うーむ快適。

 

こんなに簡単で便利な物を、なぜもっと早くに設置しなかったのか。

それは娘たちの教育上よろしくないかなと二の足を踏んだからですな。

というのも、そもそものキッカケが娘たちのライトの消し忘れなんですよね。何度注意してもなかなか習慣づかないものだから、じゃあいっそのこと人感センサーライトにするかと。

でもこれじゃ抜本的な改善になっていないですよね。ライトを消し忘れるから消さなくてもいいようにするっていうのは、宿題を忘れるから代わりに親が宿題をやってあげるようなものじゃないですか。うーんちょっと違うかもだけど、要するに問題に対する解決方法が適切じゃないってことです。

人生の折り返し地点を過ぎたわたしの様なおっさんはそれでもいいんですよ。これからどんどん老いてゆくわけですからね。本人がいくら忘れたくないと思っても、絶対的な老いの進行によって本人の意思や努力むなしく忘れちゃうんだから。

でもまぁ、あーだこーだ考えるよりやってみた方が早いですからね。とりあえず設置してみた次第でございます。やらずの後悔よりやって後悔ってやつです。

 

最初に書いた通り、いざ付けてみればこれがもう快適過ぎていやんなっちゃう。だって何も言わずとも勝手に点いてくれるんだから。玄関のドアを開ける時とリビングから廊下に出る時だけ、わたしの気分は王族です。

 

ただですね。多少の難点もありまして。

中途半端に明るいと点灯してくれないんですね。朝とか昼間でも廊下だとそれなりに暗かったりするんですけどね。そういう場合はセンサーの部分を手で覆うなどして一時的に暗い状況を作り出してあげないとダメなんです。

これはわたしが比較的安価なライトを購入したせいだと思います。中にはセンサーの感度を調整できる商品もあるので。

 

あと、今までの習慣でたまに元のスイッチを消しちゃうもんだから、未来永劫ライトが点くはずのない真っ暗な廊下で延々とタコ踊りに没頭してしまうことでしょうか。

これもそのうち何とかなる問題ですけど。

 

ということで、総じて人感センサーライトは良いです。オススメ。

でも多分ですけどトイレはやめた方がいいかも。我が家のように換気扇とライトのスイッチが別になっていると、結局換気扇のオンオフはしないといけないですからね。

あとスマホや本などに集中して大便などしようものなら、突然の消灯でヒッってなりますね。

そして壮絶なヘッドバンギングをするハメになりますね。

気分はもうロックのライブコンサートですね。