俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

卒業式を迎える長女の陰で、ひっそりと修了式を迎える次女がいることを忘れてはならないなぁ。

長女(12)が小学校を卒業します。


やっぱり卒業というのは大きな節目なわけですから。いきおい親側も6年間の小学校生活を振り返ったりして、あんな事やこんな事があったねと昔話に花を咲かせたりすることも多くなりますね。当然です。なんたって卒業です。節目です。


でも。卒業式を迎える長女の陰で、ひっそりと修了式を迎える次女(8)の存在を、わたしは数週間前まですっかりと忘れていましたよ。


「○○ちゃんはその話題には入れないな」


数週間前の夕食時に次女がそう言ったんです。


今までに次女の口から聞いたことのない言葉だったので、その時は『これも成長かな』としか思わなかったんですけど。


でも後になって考えたら、長女ばかりがクローズアップされている状況に疎外感を感じていたんじゃないかな。


うちが通う小学校は2年ごとに担任とクラスがまるまる変わるので、今年3年生になる次女だって小さな胸に去来する何かがあるはずだよなぁ。


それに気付いてからは、出来る限り長女と次女を同列で接するように心掛けてはいるのですが、上手くできているかどうかは分からないです。


このように親としてはまだまだ至らぬわたしですが、祖父母はやっぱりさすがで。長女の卒業祝いと同時に次女の進級祝いをくれました。

やるなジジィとババァ。ダテに年食っちゃいないね。