俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

『QBハウス』が良いみたい。

わたしはかなり前から床屋さんには行かなくなりました。
だから髪が伸び放題で、何もしなければ床に付くほど髪が長いですウソピョンごめんなさぁい山羊座のあなたです。
今は奥さんに髪を切ってもらっているのです。

床屋さんに行かないのは、髪を切っている間はテルテル坊主みたいにされて身動きが取れないからです。
ガッチガチに拘束されるわけではないけれど、自分の意思で動きたい時に自由に動けないとパニック発作が起きそうになってしまうのでダメなんです。だから歯医者さんとかもダメです。

あと、店員さんとの当たり障りのない会話がダメなんです。
わたしが以前に通っていた床屋さんはお客さんとの会話を全然覚えていないようで、「お仕事何されてるんですかぁー?」を毎月のように聞いてくるんです。
わたしは月単位で職を転々とするような、そんな、あそんな堪え性のないヤサ男(大黒摩季『チョット』より引用)に見えますか? 見えるんだったらゴメンナサイ。でも覚えてらんないなら黙って髪を切っていてください。

そんなわけで、もう10年以上は床屋さんに行っていないです。

そういえば『床屋』という言葉は放送禁止用語だそうですね。
なんでも昔は日銭を稼ぐ商いを蔑んで『○○屋』と呼んでいた歴史があるみたいで。また、中国や韓国では性的なサービスをするお店を指すとか。
わたし的には悪意などカケラも含んでいないので床屋さんと言いますけど、これ床屋さんは床屋さんと言われてイヤなんですかね? だとしたらごめんなさぁい魚座のあなたです。


さて。
昨日、テレビで『QBハウス』の特集をしていました。

QBハウスとはいわゆる『1,000円カット』のヘアカット専門店。安いですネ。
『10分の身だしなみ』のキャッチフレーズの通り、カット時間が早いのも特長です。別に10分過ぎても追加料金を取られることはないみたい。
しかもスマホ用のアプリもあって、前髪、サイド、トップ、後髪の長さを細かく指定できたり、日時指定でお店の待ち時間予測もできるスグレモノ。

いやぁ便利な時代になりました。
QBハウスなら散髪時間が短いので身体を動かせない時間も最小限で済むし、基本的にこちらが話しかけない限り会話もないみたい。
QBハウスの存在は以前から知っていたので、試しに一度行ってみようかなって思ったりもしましたよ。

でも未だに行ったことはありません。
なぜかというと、以前にQBハウスをものすごい熱量で推してきた会社の同僚2人に説得力がなかったから。

QBハウス行った方がいいよ。マジでいいから。ダマされたと思って行ってみ?」

でもウソつけこの野郎お前ハゲてるじゃないかよ。いったいお前のQBアプリでは前髪とトップをどんな設定にしているんだ?

あとお前も。こーの野郎お前の襟足ヘルメットみたいになってんゾ。アプリは? アプリの後髪の設定を見せてみろ。
しかもモミアゲがテクノだゾ。そんなの設定にはないゾ。


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その人たちのことは別に嫌いじゃないし悪意は微塵もないんだけど、これじゃさすがに説得力が無さ過ぎる。というか皆無。というか神威(神格を持つ高位の霊的存在)。


QBハウスは悪くないです。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のウィル・ハンティングくらい悪くないです。
悪いのはハゲとヘルメット。ハゲとヘルメットも悪くない。
悪いのはやっぱりわたし。

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