俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

白髪染めで若返ってもハゲたら老けるよね。

 わたしは20代前半には、すでにかなりの白髪があったんです。それもなぜか自分から見て左側だけに集中して。わたし自身は別に白髪なんて全く気にしていませんでしたけどね。仮に全ての毛髪が白髪になってもたぶん大丈V。だってあるだけ良いじゃん。むしろ「北斗の拳のトキみたいで良くない?」って喜ぶ姿さえ目に浮かぶもの。でも左側だけ真っ白になるとかはちょっとイヤかもしれないけどね。関口宏の上位互換みたいで。


 そういえば北斗の拳で思い出したんだけど。といっても超薄ーい関連だけど。こないだショッピングモールで幼稚園児くらいの男の子2人が戦いゴッコをしていてね。ひとりが「アチョーッ」って叫んだらもうひとりも「アチョーッ」って。いや何で? アチョーッってブルース・リーだよね。キミら観たことないでしょリーの映画。それともキミ達が夢中になるアニメだか戦隊モノだかでアチョーとか叫んで戦うヒーローがいるの? やっぱりお父さんの影響?


 まぁいいや。でね。20代前半でそれだけ白髪があったら、40歳を越えた今は真っ白じゃないのって思うかもしれないけど、これがそうでもない。全くではないけど、白髪の量的には別に劇的には増えなかったです。

 でも全く変わっていないわけじゃなくて、やっぱり多少は増えているから、人に「けっこう白髪多いね」って言われることも増えてきました。さっきも書いたように個人的には気にならないので「そうだねー」なだけなんですけど。でも誰だったっけな。お義母さんだったかな。「染めると若返るよ」って言われて。試しにやってみるかって。若い時にブリーチはしたことあるけど、染めたことはなかったし。コレも経験ですからね。


 で。けっこう前ですけどね。染めてみたんです。ダークブラウンくらいのやつを自分でね。そしたらものすごく上手に染めることが出来て、白髪が完璧に消えたんですよわたしの頭から。コレはすごいなと。確かに若返るんです。どのくらいかな。もしかしたら5歳くらいは若返ってんじゃないかな。わたしの錯覚じゃなくて、普段のわたしを見慣れている家族でさえも口を揃えて若返ったと。


 でもあまりにキレイに白髪が隠せたもんだから、何だか罪悪感が出てくるんですよ。本当の自分を偽って周りの人を騙しているようなね。ハゲを隠すためにカツラをしだしたら、もしかしたらこんな感覚になるのかもしんないね。


 だからそれ以来、染めるのはやめました。最初に書いた通り別にわたしは白髪でもいいんだし。それに染めたら若返るっていっても、白髪染めって頭皮には絶対良くないですよね。頭ヒリヒリしたもん。

 あれ? もしかしたらハゲてる人の何割かは、若返るために髪を染め続けた事が原因なんじゃないのかな。若返るために髪を染めて、でも頭皮にはダメージ与えるから抜け毛は増えてを繰り返すうちに、いつの間にやら染める毛すら無くなってしまうという悲しき負のスパイラル。

 きっとそうだ。そうかな? 分かんないから誰か教えてください。