俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

マンモグラフィー。

マンモグラフィー』っていう、乳がん検診の時に使う医療機器。

おっぱいを挟んで潰した状態でX線写真を撮るみたいなやつ。

 

おっぱい潰されるとどのくらい痛いのか、正直ぜんぜんイメージできない。

以前は大して痛くないんだろうなって思ってたけど。


でもたまにフザケて奥さんのおっぱいをビンタすると痛がるから、やっぱり痛いんだと思う。

長女なんかは痛がりながら怒ってくるから、やっぱりそれなりに痛いんだ。


でも金玉よりは痛くないと思う。

だってセックスで普通におっぱい揉まれても、たぶん痛くないんでしょ?

俺その感じで金玉揉みしだかれたら気を失う自信あるもん。

 


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で。ここからは勝手な想像なんだけど。


こういう医療機器の開発現場って、やっぱり男性社会だったりして。

マンモグラフィーを開発した人は、実際に女性にモニタリングしたんだろうけど。

でもどこまでいっても、男にはおっぱいを潰された時の痛さはイメージできないから。

正直なところで言えば、


「おっぱい柔らけーし、ちょっと痛いの我慢してもらえば良くね?」


くらいの軽い判断だったりしたとか。


これがもし金玉の検査をする金玉グラフィーだったら、絶対に「金玉挟んで潰して引っ張って検査しまぁす」なんて帰結に至ったりはしない。だってムリだから絶対。

 


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きっとものすごい勢いで開発に心血注いで、フェザータッチどころか完全非接触の検査方法をルネサンス期に発明出来そう。

ダ・ヴィンチもビックリ。

 

ちょっとフザケたけど、こういう医療に関することを茶化すつもりは全くなくて。


ただ、こないだ奥さんが乳がん検診でマンモグラフィーをやってきてくれたけど、ムッチャクチャ痛かったって言ってたから。


調べたら、痛いのが怖いからマンモグラフィーを受けることに抵抗がある女性も一定数いるっていうし。


痛くなくて、それでいて高精度の検査方法をみんなが気軽に受けられるようになればいいんだけど。


生命を育てるための乳房にがんが出来て、それで命を落とす人がいること自体、俺は絶対に納得出来ないので。