俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

令和の時代になって、なおも変わらないもの。

おはよう。

ゲイリー・オールドマン。略して下痢マンの諸君。

 

下痢マンはわたしだ。


清々しい朝。多方面からのお叱りをいただくことにはなると思うが、また下痢をした。


安心してほしい。昨日の朝の話だ。

 

とめどなく溢れくる大便意に抗うこと叶わず、朝から自宅のトイレを占領していたわたしだが、便意に抗えないように過ぎゆく時間にも抗えない。出勤の時間が迫っていた。


わたしは排便率60%で切り上げて家を出た。

 

駅までの徒歩と電車は大丈夫だったが、バス停で40%残っていた大便意がにわかに騒がしくなった。


ええいままよとバスに乗ったら大便意がおさまった。

 

バスを降りてしばらく歩くと、突如として40%の大便意が反旗を翻した。わたしが本能寺にいることが奴の知るところとなったらしい。


荒ぶる大便意。奴は執拗に肛門を攻め立ててくる。

だがわたしは、会社までの徒歩15分を乗り切った。


わたしが会社のトイレに着いた頃には、便意・THE・40はすっかり沈黙していた。わたしの鉄のような意志と肛門の前に、白旗を上げたのだろう。


わたしは勝利したのだ。

残念だったな便意・THE・40。三日天下どころか15分天下とは、恥ずかしい奴め。

 

あとはゆっくりと事を済ますだけだ。

わたしは個室に入って鍵を掛けた。

上着を脱いで壁に掛け、ズボンを下ろす。

 

プピッ

 


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しまった!!


やられた。油断した。

奴は諦めたのではなかった。わたしの気が最も緩む、この瞬間を虎視眈々と狙っていたのだ。

うぬ。忌々しいやつよ。

 

幸いにも衣類を汚すには至らなかったが、便器に腰を下ろして用を足しながら思った。


わたしは試合には勝った。だが勝負には負けたのだろう。


人類。令和の時代になっても、依然として大便意を御する事が出来ず。

 

※最近、赤いTシャツを着た下半身丸出しのキャラが頻出しているが、このブログの品性が問われることにもなるので今後も大切に育てていきたい所存だ。