俺があいつを見返す日。

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わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

『はたらく細胞』の細胞分裂がヤバすぎた。

以前にネットで『はたらく細胞』というマンガを見かけた時、ちょっと面白そうだなって思った。

 

 

 

 

それがずっと頭のどこかに引っ掛かっていたようだ。ゆってぃこないだ本屋さんに立ち寄った時、ふとその事を思い出して1巻だけ買って帰った。


読み始める前に気がついたけど、それは『はたらかない細胞』だった。

 

 

はたらかない細胞(1) (シリウスKC)

はたらかない細胞(1) (シリウスKC)

 

 

 

ハトじゃないのに豆鉄砲を食わされた上にキツネにつままれたような気分だコン。

何が起こったのかサッパリだけど、読みたかったのがコレじゃない事だけは僕の君への愛よりも確かだクルックー。

 

うなだれるわたしの事をさぞ不憫に思ったのだろう。後日、奥さんがどこぞの本屋さんではたらく細胞1巻を買ってきてくれた。


読み終わってから気がついたけど、それは『はたらく細菌』だった。

 

 

はたらく細菌(1) (KCデラックス)

はたらく細菌(1) (KCデラックス)

 

 

 

オーケーグーグル。わたしはバッタもんでも掴まされてるのか?

バッタもんにしてもちょっと大胆過ぎやしないか。よくは知らないけど『はたらく細胞』って有名な作品なんじゃないの?


調べてみたら『はたらかない細胞』も『はたらく細菌』も『はたらく細胞』のスピンオフ作品だった。


しかもスピンオフ作品はこれだけじゃなかった。


『はたらかない細胞』(意図せず購入)

『はたらく細菌』(意図せず購入)

はたらく細胞BLACK』

はたらく細胞フレンド』

『はたらく血小板ちゃん』

はたらく細胞BABY』

 

増殖しまくりだ。細胞だけに増殖しまくりだ。ウフフ。


さらに驚くべきは、本家『はたらく細胞』の作者である清水茜さんと、これらスピンオフ作品の作者はそれぞれ別人なのだ。

 

難易度ベリーハードを通り越してナイトメア級。難しすぎるぞ。サイゼリヤの間違い探しかよ。

メルセデス・ベンツとメルデセス・ベンシくらいのえげつなさ。せめてフランクミュラーとフランク三浦くらいの難易度にしてくれないと見分け付かなくてリンダ困っちゃうけどリンダじゃないから別にいい。

 

そんなわけで、わたしは未だに本家『はたらく細胞』を手に入れていない。

増殖しまくりのスピンオフ作品群をかいくぐって本命を手に入れる自信はないが、スピンオフという言葉で記憶を刺激されたんだけど『スピン』って存じている?

 

 

森永 業務用食品 スナックの素 塩味 500g フライ用

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 車のステアリングみたいな歯車みたいな形の揚げ菓子。今はどうか分からないけど、わたしが子どもの頃はお祭りや盆踊りなんかの屋台で売っていた。


あの独特な非日常の雰囲気と屋台のオレンジ色のライトに照らされて黄金色に輝くスピンが、子ども心に何とも神々しく思えたけどわたしはアレ苦手。