俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

ホームベーカリーで焼いたパンの美味しさを分かった試しがない。

長女(13)はお菓子作りが好きだ。

最近はやたらと『低糖質』にこだわりはじめて、ラカントSとかいう800gで2,000円もする低糖質の甘味料と、おからパウダーを使っておからケーキを焼く。すぐ焼く。

 

 

ラカントS 顆粒 800g

ラカントS 顆粒 800g

  • メディア: 食品&飲料
 

 


長女と奥さんはそれを美味しい美味しいとパクパク食べているけど、わたしにはその美味しさがさっぱり分からない。

ケーキを食べるならガッツリと甘いケーキを食べたい。中途半端な甘みのケーキを食べるくらいなら、いっそ食べないことを選ぶ。


それでも作ってくれた人への最低限の礼儀としてちゃんと食べるし、美味しいとは思わないけどマズいとまでは思わないので「ウンオイシイネー」と、出来るだけ棒読みにならないように感想を述べている。



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切り分けた後だけど、これが長女作のおからケーキ。低糖質の材料で作っておきながらチョコレートをかける謎仕様。

 

そんな長女のフェイバリットプレイスは富澤商店。製菓、製パンのための材料や道具を売っているお店だ。



富澤商店に来ると、長女と奥さんの目の色が変わる。そんなに大きなお店ではないからすぐに一周できるけど、わたしが20周くらいしても彼女たちの買い物は終わらない。


その内わたしと次女(10)は、どこの棚に何があるかをある程度把握してしまうので、お互いに『指定した商品をどれだけ早く探せるかゲーム』を開催して買い物が終わるのを待つというのが常。何でも遊びに繋げるのがわたしの長所だ。


長女は富澤商店で『ふすまパンミックス』とかいう粉を買った。



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ふすまとは、小麦粉の表皮と胚芽の事で、胚乳を含んでいないので低糖質らしいが知ったこっちゃない。


その粉を我が家のホームベーカリーにブッ込んでふすまパンなるものが出来た。



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長女と奥さんは美味しい美味しいと言って食べているんだけど、彼女たちの味覚はどうかしているのか?正直に言うけど特段美味しいものでもない。モチモチした食感が良いって言うけど、じゃあ餅を食え。


このふすまパンに限ったことじゃないけど、ホームベーカリーで作ったパンっておいしい? 悪いけどわたし、あんまり美味しいと思ったことないんだけど。

パスコの超熟とか、あの辺の師範のパンのが美味しい。何だ師範のパンって。弟子のパンがいるなら今すぐここに連れてこい。


2年ほど前、「乃が美」という有名なパン屋さんの食パンを買って食べたんだけど、正直これもよく分からなかった。超熟のが美味しかった。真夏の炎天下の中で長蛇の列に並んだのに。

もしかするとわたしの舌がおかしいのかもしれない。


 

とは言え、ホームベーカリーで家にいながらにして焼き立てのパンが食べられるのは、素直にすごいと思う。ドライイーストやベーキングパウダーが何のために存在するのかは一切知らないけれども、ホームベーカリーを開発した人たちは偉大だ。


かなり前だけど、Panasonicさんがホームベーカリーを開発した時の開発秘話を読んだ事がある。

ニュージーランドのユーザーからの質問で、焼き上がりのパンのサイズが小さいと。よくよく聞けば、ニュージーランドでは食パン1斤が成人男性の1食分にしかならないらしい。

知らないよそんなの。パン食い過ぎだぞ。


探したらその時の記事があったのでリンクを貼らせてもらう。

興味のある方はどうぞ。


 


そしてこれはわたしの大好きなはちみつ。子どもの頃に給食でよく出てきた。

頭の丸いのをぷちっとちぎって開けるやつ。

 

 

 


パンと言えばコレ。異論は認めちゃう。