俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

『哀しくてジェラシー』の本当の哀しさをわたしは知っている。

前回の記事では、PopSockets(ポップソケッツ)によって我が身に起きた哀しい出来事を書いた。



でも本当に書きたかったのはPopSocketsの事でも何でもなく、チェッカーズの往年の名曲『哀しくてジェラシー』の本当の悲しさについてだったんだ。


脱線する内に本文より脱線の方がボリューミーになるという主従交代というか嫁を寝取られるような悲劇に見舞われた結果が前回の記事だ。いつものことではあるけど。

 

わたしのブログを読んでくれている、奇特にもというよりもはや危篤にもと表現した方が近いかも知れない一握りの屁のようなジジイエーンババアにおかれましては、この曲について今さら説明するまでもないので説明はしない。もし若い人がいたとしても面倒なのでやっぱり説明しない。


やっぱり猫が好き』というドラマが大好きだった、とかいう淡き思い出に浸っている場合では全然なく、前述の失礼エーン不謹慎極まりない発言のせいで炎上エーン読者数激減という哀しき事象に見舞われた時はすぐに報告いたします。


哀しくてジェラシー』という曲は、愛している彼女に浮気をされて哀しいぜみたいな内容の歌詞だとは思うけど、アハンハンアハンハン言っているばかりなので正直よく分からないけど、多分そうだと思う。


http://j-lyric.net/artist/a00291e/l000e17.html


でもこの曲でもっとも哀しいのは、愛している彼女に浮気をされた彼ではない。

本当に哀しいのは

 

「オレが『濡れた瞳アハンハン、お前の罠アハンハン、泣いてちゃ解らないぜ』って歌うからさ、お前その後に『ローンリロンリロンリロンリ』って言ってくんねえ?」


ってフミヤに言われた時のタカモクだ。


これ以上の哀しくてジェラシーはない。