俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

「嫌いな人に注目して生きるほど人生は暇ではない」

『ゲッターズ飯田のもっと運めくりカレンダー』

 

 


誰がどうやって手に入れたのか、わたしの知らない内にダイニングテーブルの端に鎮座していた卓上カレンダーがそれ。そこは食事の際にわたしイチオシの青じそドレッシングを置く場所だから、本当は退けて欲しいんだけどな。


ゲッターズ飯田さん。正直よく知らないけど占い師か予言者かな。帽子を被って赤いマスカレードマスクを付けていた気がする。その出で立ちで人様の未来をズバズバと言う人。わたしの知識ではそういう人だけど違うかも知んない。


よく知らないだらけでゲッターズ飯田さんには誠に申し訳ないけど、わたしは占いの類は一切信じていないし忌み嫌っているというか憎んですらいるので興味がない。


でもゲッターズ飯田さんの事が嫌いなわけではないので誤解しないで欲しい。こういう事を書くと「ゲッターズ飯田」「嫌い」みたいに勝手に言葉を組み合わせて騒ぎ立てる人がいるからあらかじめ言っておいた。でも誤解するのも騒ぎ立てるのも批判するのも自由だから知ったこっちゃないのでどうぞ。


カレンダーは1〜31日までの日めくりになっていて、1日ごとに運気が上昇しそうな金言格言的な言葉が書かれている。31日までめくったらまた1日に戻ってめくり始めるシステム。


全部のページを見てみた。31の言葉の内で、何となくも含めて響いてきたのは21。約70%。なかなかに好成績。

特に響いたのは22日の言葉。


「嫌いな人に注目して生きるほど人生は暇ではない」


これは本当にそう思う。

わたしは前回の記事でも登場した会社の上司が大キライだ。もし罪に問われないのであれば、ゼンマイを最大限に巻いた状態をキープしたチョロQのタイヤをヤツの肛門にそっと、本当にそっとあてがい、躊躇なくゼンマイを解き放ってマキシマムパワーの摩擦を肛門に与えてやる。


わたしの基準ではその上司は人間的に下の下の下の下であり、あまりに下過ぎてもはやゲゲゲの上司という妖怪に成り果ててしまっている。ちなみに超弱い。

そういうお前はどれだけ偉いんだと言われても知らん。そんな話は初めからしていない。わたしがその上司をキライだという話をしているんだ。それ以上でもそれ以下でもない。


それほどまでに大キライな人物の事を、家のお風呂で湯船に浸かっている時にも、週末にじゃが湯りこをおつまみに美味しいお酒を飲んでいる時にも考えている自分がいる。これはまったくもってムダであり、精神衛生上よろしくもない。


わたしにとってこの上司が存在する唯一の意義は、奥さんとセックスしている時だけだ。挿入時にイキそうになった時にこの上司の顔を思い浮かべると、取り敢えず射精感が遠のくから助かっている。

ただ、時にその不快感を上回る快感に飲み込まれ、人類史上最もキライな人物の顔を思い浮かべながら射精に至るという痛ましい事故も過去に数回は発生している。

だから世の男性にはこの方法はオススメしない。

代わりといってはなんだけど、じゃが湯りこをオススメする。牛乳を混ぜて作るとより一層美味しいヨ。

 

カルビー じゃが湯りこ ポテトサラダ 48g ×12個

カルビー じゃが湯りこ ポテトサラダ 48g ×12個

  • 発売日: 2020/04/20
  • メディア: 食品&飲料