俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

リンゴと東京ドーム。時々パール。

キティちゃんの体重がリンゴ3個分というのは、たぶん有名な話。

 

フルーツに例えるなんて、メルヘンチック過ぎてちょっと鼻につくけど、でもイメージはしやすい。それはわたしにとって、リンゴが比較的身近なものだからだと思う。

 

でも『東京ドーム〇〇個分』だと、わたしにはうまくイメージできない。

東京ドームは見た事があるけど、外からではその全体像は把握できない。中に入った事も恐らく一度あるかないかだし。だからわたしにとって東京ドームは、比較のモノサシとして用いるにはあまり適していない。

 

そんなわたしは数年前から目もとがダルッダル。

最初は寝不足のせいだと思っていたけど、週末に罪悪感を覚えるほど寝まくっても、目の下のクマは全然取れなかった。だから分かった。これは加齢だと。加齢による筋力の衰えでダルッダルだったんだと。ショックだった。

 

猟友会に頼んで、目もとのクマを駆除してもらおうかとまで思ったもん。ウソだけど。

それで今、すごい良いアイデアを思い付いた。

 

猟友会監修の美容クリームってのはどうかな。目の下のクマを取るクリームの。

猟友会のことはよく分からないんだけど、多分いらっしゃるんでしょ? 猟友会の中でも名人と称される方々が。

 

『俺がクマを狩るんじゃない。クマが俺に狩られに来るんだ」でお馴染みの和田善次郎監修のクリームとか。

 

『クマよ。俺の前に現れる時はあらかじめ鍋を持参してこい!!』で知られる前橋喜兵衛仕様のクリームとか。

 

すごく売れそうな気がするんだけど。



話が逸れたけど。

目もとのダルッダルを義母に愚痴ったら、しばらくして義母がわたしにこんな物をくれた。

 

 

アイトリートメントセラムQ10 20g

アイトリートメントセラムQ10 20g

  • 発売日: 2006/06/12
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

これを目もとに塗ればハリとうるおいを補給してくれるんだって。目もとのダルッダルを治してくれるわけじゃないらしいけど、気は心。ダメもと。ありがたく試してみることにした。

 

パッケージの裏を見た。使用方法が書いてあった。

 

 

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小さすぎて読めない

 

『~適量(パール大)を手に取り、目のまわりにやさしくなじませてください』

 

一つ聞きたい。パール大ってなに?

パールが真珠だって事は分かる。でも、そもそもパールの標準的な大きさを知らないんだけどな。

法事の時に名も知らぬ親戚のオバアが首からぶら下げてんの。あれパールでしょ? 結構でっかくない? あんな量を取って塗ったら目もとのダルッダルは治ってもベッタベタになるじゃん。

 

このパール大ってのが、一般的な女性の間では当たり前のモノサシなのかもしれないけど。そしてこの美容クリームは主に女性が使うものなのかもしれないけど。でも男性も使うかもしれないじゃない。少なくともわたしにはパール大じゃモノサシにならない。

『寒い時のチンコ大』って書いたって、女性にはイメージしにくいでしょ。

 

もっと絶対的なもので例えようよ。料理をする時だって大さじ小さじという共通のスケールがあるでしょ。まぁわたしは大さじも小さじもよく分かんないんだけど。

 

いろいろ考えたんだけど、『手の小指の爪大』はどうかな。これなら男女でもそんなに変わらないでしょ。大人と子どもでは違うかもしれないけど、この手のクリームを子どもが使うとは思えないし。

 

いやムロフシと比べるのはルール違反。アレは人外だもの。