俺があいつを見返す日。

俺があいつを見返す日。

わたしがある人を見返すための意思表明として立ち上げたブログです。日々のこと、夫婦のこと、子育て、商品レビューなど、なんでも。

自分の安全は自分で確保しないとね。

緑のおばさん。


通学路の交差点に立って、子どもたちの安全確保をしてくれる。地域によって違うかもだけど、わたしが子どもの頃はそういう呼び方だった。


英語では『lollipop woman(ロリポップ・ウーマン)』って言うらしいね。手に持ってる標識が棒付きキャンディーに似ているからだってさ。

何かカッコいいな。日本じゃ緑のおばさんなんだぞ。どこを探してもセンスのカケラすら見当たらない。もう少しだけ頑張れなかったのかな。翡翠の守り人とか碧緑の番人とか。色々あったはずだよ。


緑のたぬきと何ら変わらないじゃないの。誰が考えたんだ何のヒネリもないな。交通ルールを無視する赤いおじさんを送り込んで、緑のおばさんと飽くなき戦いを繰り広げさすぞ。


でもロリポップウーマンって聞くと、何だろうね、あばずれ臭が半端ない。交差点で舌出して中指立ててそうなイメージ。

『阿婆擦れ』って書くらしいね。擦れは世間擦れみたいな意味だろうけど、なに阿婆って。アバ? ABBA? ホット・スタッフの? それはドナ・サマー。ダンシング・クイーンの方か。あーだんだん分からなくなってきたけど、だだんだんってのがバイキンマンが操るロボットだという事は知ってる。

 

 

アンパンマン プリちぃビーンズS Plus だだんだん

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  • 発売日: 2013/07/04
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 


そのだだんだんの事で昔から困っていて。いやマジで。事態は皆さんが考えるよりもっと深刻だ。

だだんだんって聞くと、脳内で勝手にだんだだんに変換されちゃうんだよ。だんだだんね。だだんだんじゃなくてだんだだん。


じゃあだんだだんは何かっていうと、別にだだんだんの上位互換ロボットとかじゃなくて昭和の演歌歌手の人。『段田男』と書く。

 

 

男華

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  • 発売日: 1987/03/21
  • メディア: カセット
 

 


少なくともロボットではなさそうだ。だってこんな角刈りのロボットを作る意味なんて世界中のどこにもない。ただ、段田男さんはロボットではないけど香田晋さんでもないという事は肝に銘じておく必要はあるだろうね。

 

 

香田晋 BSCD-0078

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  • アーティスト:香田晋
  • 発売日: 2018/01/01
  • メディア: CD
 

 


段田男。この人の曲は全然知らないんだ。でも夕やけニャンニャンに準レギュラーで出演されていたらしい。

えー全然気が付かなかったんだけど。夕やけニャンニャンにいたっけなこんな角刈り。記憶にないんだけど。


そりゃそうなんだ。だって夕やけニャンニャン観たことないんだから。ついでに言うとおニャン子クラブも全然知んない。

わたしもいちおう世代ではあるはずなんだけどね。ぜんぜん興味がなかったから、曲もまともに聴いた事はない。


でもつい最近、初めて『セーラー服を脱がさないで』を歌詞を見てまともに聴いたんだけど。


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これすごい歌だね。ワイセツじゃん。みんなわたしの事をワイセツだ何だって中指を入れるけど、間違えた後ろ指を指すけど、こんな歌を歌うこの人たちの方がよっぽどワイセツじゃない?


歌詞を見ても、普通に「エッチをしたいけど」とか言ってるしさ。「男の子はその時どうなるの興味津々」とか言ってるけど、あなたたち女の子はMI・MI・DO・SHI・MAでいらっしゃるわけだからして、そんなのとうに知ってるでしょ? 勃起よ。ボッキボキに勃起してまっせそん時の男子。たぶんカウパーも出てる。そうだね。俗に言う先走り汁の事だね。地方によってはガマン汁という事もあるけど、別に地方によるわけじゃないかもしれないね。


だからね。だだんだんからだんだだんへの変換に困っていてね。でも敵はどうやらもう一段階の変換を残していて。だだんだんからだんだだんになって最終形態は何とばんばひろふみに脳内変換されちゃうんだよ。マジで。ばんばひろふみ強いよ。だってSACHIKOあるからね。名曲。

 

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わたしはぺこぱさんの面白さは一切理解できないんだけど、話が脱線したから時を戻そう。


緑のおじさんだよ。

通勤途中にいらっしゃるんだ。交差点に立って、児童の安全を守ってくれている緑のおじさんが。多分60代後半くらいの。


そのおじさんがね。エア素振りしてんのねゴルフの。

いや、もちろんいいんだよ。子どもたちの安全確保をしつつ、誰もいない時にたまにエア素振り。文句はない。


でもそのおじさんの場合、9割が素振りで子どもたちの安全確保が1割なんだよね。

おじさんが素振りしている時に子どもたちが来て、ロクに周囲を見もしないで通してるように見えるんだ。


だからわたしは自分の娘たちに、そういう方たちに感謝しつつも、安全確保は必ず自分でしなさいと伝えているわけ。

その人が大丈夫といっても、もしかしたらその人も見えてないところから車が来てるかもしれないし。必ず自分の目で見て音を聴いて五感を研ぎ澄まして安全確認しなさいと。


だって近所のスーパーの警備員さんなんてさ。わたしが車で駐車場から出ようとするじゃん? 警備員さん、赤い誘導棒をせわしなく動かして行け行けってするじゃん? だからわたしもそれ信じて行くじゃん? 車来てるじゃん? ぜんぜん行っちゃダメじゃん? 危うく事故じゃん?


あんまちゃんと見てくれてないんだよ。

信じるか信じないかはあなた次第なら、わたしはあの警備員さんは信じない。

自分の安全は自分で確保しないとね。